【うさぎごと 客観性】

自分を客観的に見ること

この活動をしているうち、この大切さに気付いた。

 

アーティストだけでなく、社会人に求められる力なんだろうけど。

一緒に仕事をするにあたって「相手が何を求めているか」を考える力は必須であり、思いやりとも言える。

私の場合はそれに加えて、観てくださる、聴いてくださる方が「私に何を求めているのか」「私の何を好きでいてくれているのか」これを無視するなんてことは出来ない。

 

もちろん、自分が発信したいこと、歌いたいことが100%求められていることに合致したら何の弊害もない。

しかし、アーティストの自己表現というものは中々そうはいかない。

売れるものとしたいことのバランスと言うのだろうか…

これについては、まだ経験不足な為書くのは先の話になるだろう。

 

話を「客観性」の話に戻す。

私なんかは特に自分を客観視することが得意ではなかった。

自分が好きだし、直感を信じて生きてきたことも大きく関係していると思う。

しかし、私は運良くマネージャーさんに出会い「客観的視点」を手に入れることができた。

もちろんこれは一部で、彼の中には今までの経験と実績、データ(それに加えて勘なども)が積み重なっていて

それプラス、「波多野菜央」で話し合いながら活動しているわけである。

 

自分が書いた言葉、曲は愛おしい。何も考えずに歌うことは気楽。

だけどそれは独りよがりではいけない。

聞きに来てくれる、時間やお金、気持ちを使ってくださる方がいる限り。

ここが趣味と仕事の差で、責任があるかないかの違いだ。

だから客観性が必要なのである。

 

もちろん曲げない部分、信念はなくてはならない。

自己表現と客観性、そのバランスを柔軟に身につけていくことが大切なのかも

 

自己表現が突き抜けているように見える人も

最前線で音楽している人は、ものすごくバランスを研究してる。

 

冷静かつ大胆に、今の自分と行きたい場所に向き合うのみである。

 

🐰

 

 

 

【うさぎごと いい音楽とは】

今回は私がいつもグルグル考える、きっと答えはない永遠の議題について書いてみようと思う。

 

その議題は「いい音楽とは」だ

 

皆さんは音楽を聴く時、何を重視して聴きますか?

声?歌詞?メロディ?ノリや雰囲気?

どこに注目するかは、音楽を本業にする人の中でも細かく分かれてくる。

 

私は人の歌を聴く時、特に歌詞に注目する傾向にある(もちろん声や歌い方、メロディなどもしっかり聴く)

それは裏を返せば、自分が歌詞にとても力を入れているということである

言葉の持つ力とか、オーラとか

そんなものを大切にしている。直感的な部分が大きいけど。

 

ここから本題

 

では仮に、いい音楽=歌詞 なのか?

答えはNOである。

というのも、私は日本人で外国語はわからないし、

和訳を読んだってネイティブの細かいニュアンスは伝わってこない。

しかし、英語でも韓国語でもフランス語でも、

とっても好きな曲、胸を締め付けられる曲、最高にテンションが上がる曲は沢山ある。

 

では、いい音楽=メロディなのか?

これも答えはNOだ。

外国の曲だと先入観なしでメロディを聴くことができる(私の場合、メロディを聴いた後歌詞を調べる)

なので、雰囲気での判断がしやすいが、邦楽となると聞きながら歌詞がわかってしまう。

いくらメロディに惚れ込んでも、歌詞が陳腐だと興ざめしてしまう

勿論、それを超越するほどメロディが大好きな曲もあるが…

 

音楽、曲を構成する要素は他にも沢山ある。

リズム、声、楽器、アレンジ…

どれか一つだけに注目してみても、きっと答えはNOである

しっくりこないのだ。それはきっと全てが絡み合ってできているから。

だからといって、、全てが大事!とも言い切れない自分がいる

そうしてこの議題はいつも堂々巡り

 

しかし、一つだけ何もかもを蹴り倒して、「いい音楽」としてしまうものがある

それが「好み」である

限りなくシンプルで、それを言っちゃあお終いよと思うが、紛れもない事実なのだ

どんな陳腐な歌詞でもメロディでも、「好き」のフィルターを通れば

いい曲、いい音楽になる(大抵の場合)

良くも悪くも、恋は盲目であるように。

 

決して媚びを売る、自分を曲げるという意味ではないが

そのくらい、「好き」になって貰うこと、

様々な面で魅力的になることは大切である

 

作り手と聞き手には混じり合う部分と、決して混ざらない部分があるだろう。

ビジネスになるとそれに売り手が加わり、更に複雑になる。

 

…というようなことをめぐりめぐるめぐりめぐる。

え?波多野菜央の「かたくり」で聞いたフレーズ?

セカンドアルバム「直」の通信販売はこちらから♡(無理やり宣伝!)

 

長々とありがとうございました!

答え探しというか…これからの旅の中で見つけたヒントがあったら

またみんなに聞いてもらおうっと。

 

🐰

 

 

 

【うさぎごと 好きなことで生きていく】

 

「好きなことで生きていく」ことと「好き勝手生きていく」っていうのは違うと思ってる。

 

前者は、その為ならどれだけ苦しくても厳しくても苦にならない、成長を伴う生き方で、後者は誰にも何も言われたくない、自分の生きやすさ最優先の生き方。

 

私は大学を卒業して就職をせずにシンガーソングライターとしての道を選んだ。

もちろん家族や周りの支えと理解の上に成り立っており、恥ずかしながらまだ自立しているとは言えないのだが、今とても幸せで満たされている。

 

私はいつも「好きなことで生きている」人でありたい。決して誰かに頭をさげるのが嫌だから、誰の下にもつきたくない、なんて気持ちでここに立っているわけではない。

 

 

私の場合、好き勝手歌うのは違うと思う。

趣味ならばそれで許されるけど。

波多野菜央を形成していく上で、ステージに立つ上で、聞いてくださる方がいる上で、

今はいろんなことに挑戦しながら歌ってる。

正直、何も考えず好き勝手歌って弾いた方が楽だ。

スタッフだって、何も言わず好きにさせた方がアーティストの機嫌も損ねず楽である。

慣れない歌い方や、難しいことへの挑戦は本当に苦しくてきつい

だけど楽しい。乗り越えた分だけ自信がついていくんだと思う

 

「楽しい」と「楽」は同じ漢字なのに

こんなに違うニュアンスで受け取れるのが不思議だ。

 

 

だけど残念ながら私は「いい子ちゃん」ではない

だから歌が書けるのかもしれないけど。

たくさんの方と出会う中で「私に愛を持って言ってくださる言葉」と

「自分の思い通りに動いて欲しい言葉」を見極める力もついてきた。

 

前者にはどこまでも素直に謙虚に感謝を持って耳を傾ける

後者は正直どうでもいい。

こんな性格だから、今までに「生意気だ」「可愛くない」とも言われてきた

まぁ、別に否定はしないけど

今後活動していくにつれ、私が何をしても良く思わない人が増えてくるだろう

そうなってきてからが本番だ。

何も怖くないし

そんな人には「この世界は病みきってる」って笑顔で歌うよ!

 

選んだ道を正解にすること、大切な人を大事にすること、いい作品を作り続けること。

それだけである

 

🐰

 

【愛すべき直の7曲 ⑦スイム】

 

「その笑顔の為なら 何にだってなれる」

このフレーズで思い浮かぶ存在が有りますか?

それって本当に幸せなことだと思う。

いたってシンプルな言葉だけど、この世に生まれてきた確固たる理由だと思う。

 

私の曲は割と、広い範囲で捉えられるものが多いです。

この曲も、家族、恋人、パートナー、動物、植物、夢や目標、対象は人それぞれ。

 

 

スイムにも、大好きなフレーズがたくさんあって

2番Aメロ

「言葉選びの1つ2つで崩れてしまう関係ばっかりだ いとも簡単に」

「種と仕掛けでがんじがらめの 真実さえも塗り替えすり替えられる くだらない場所さ」

ここの部分、歌いながらいつも感情がこもる。

喜怒哀楽の感情を歌っている部分ではないのに、不思議な話だ。

 

歌う度に「そうだよな」と思いながら自分の歌を歌えるというのは

本当に自信につながる、幸せな話である。

その分毎回魂を削る思いで曲を書く。歌を歌う。

何年先も自分を納得させられる歌を書いていきたい。

 

途中に入ってくるセリフ

「愛してる 愛してない 好きだ 嫌いだ

そんな次元じゃハナっから無いこと 君はどう思う?」

ここは元々メロディーに乗せて歌っていたけど、マネージャーの「セリフにしてみるのはどう?」

の一言をきっかけにセリフとしてレコーディングした。

考えもしなかった初めての試み。

語り口調にすることで、曲に説得力と厚みがグッと増した。

大好きな大切な曲になった。

 

「宇宙だって泳いでいける」

そんな存在に出会うこと 誰かのそんな存在になること

シンプルで難しくって一番幸せなこと

 

「直」1曲目の「ファンタジアム」のアンサーソング

そう浅川さんは言ってくれた。

「直」は一曲ずつ聞くと別々の主人公がいる

曲ごとの立ち位置がはっきり違うけど

一枚7曲を通して聴くと、映画のような、小説のような、

一人の人生を覗いたような、そんな感覚になる仕上がりとなった。

 

絶対にあなたに、この時代に刺さる一枚です。

これにて7曲のセルフライナーは終わり。

あなたの、あなただけの捉え方をしてもらえたら本当に幸せです

 

お付き合いいただきありがとうございました!

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【直の愛すべき7曲達 ⑥めくる】

 

毎日毎日、自分の無知さに嫌気がさした。

芸術、本、料理、エンタメ、スポーツ

歴史、学問、教育、政治、世界の国々…

挙げればきりがないほど、いろんな分野がある

 

もっと突き詰めれば、もっともっと沢山の世界がある

 

そう思えば思うほど、嫌気がさした。

怖くなった。手も足も出ないから、知る気力も無くなった。

 

そう、この曲を書くまでは。

「知らないことだらけの世の中 だからこそ面白いんだろう」

この1フレーズが私を変えた。

そうだ。この世の中は、知らんことだらけ。

それが当たり前、やけ、楽しいんやろ!!!

自分で書いた曲に、気づかされ勇気付けられている。

 

この曲は1年半以上お世話になった

西日本新聞様のCMソング第一弾で作った曲である。

そのあとには「さあ この手に世界を広げて」と続く。

新聞を広げる動作と「知る」ことへの前向きな感情が織り込まれた

フレーズをかけたんじゃないかと思う。

 

15秒CMではここまでだが、フルバージョンでは

「誰より前のめりで生きていこう それでこそ輝けるんだろう」と続く。

どこまでも波多野菜央だなとつくづく感じる歌詞である。笑

 

「めくる」は歌詞のどこを抜いても、メッセージ性の強い曲になった。

歌っていて魂を削られる感覚に陥る。

二番サビ

「誰もが幸せに生きていたい 誰もが愛を求めてる シンプルな話なんだけど」

ここもお気に入り。いや、全部そうなんだけど…。

 

兎にも角にも、自分に、時代に、そしてあなたに

グサグサ刺さると自信を持って言える曲になった。

 

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【直の愛すべき7曲達 ⑤うつつ】

朝起きて、愛する人がいるってどれだけ幸せなことなんだろう?

恋人、親子、夫婦、それ以外の関係でも、隣にいなくても

 

「幸せよ どうか左回りに進んで欲しい」

愛おしい時間ほど、時計の針は急ぎ足で進む気がする

あんなにあの瞬間を噛み締めたはずなのに、まるで幻だったかの様に

 

恋愛に限らず、お子さんの成長や両親、祖父母との時間もそうなんだろう

意識せずして流れていくけど、本当はどうしようもなく幸せで尊い時間の中を

私たちは生きている

 

もちろん、時間は止まらないと分かってても

それでも願ってしまうんだよなぁ

約束のない関係なら、尚更そうなのかもしれない

 

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【直の愛すべき7曲達 ④パッチ】

私は曲を作る際、言葉集めが一番好きだ。

まだ詩になる前の、バラバラの単語や感情たち。

この曲ではまるでパッチワークの様な

その相容れない部分を大切にしたかった。

そしてプロデューサーの浅川さんも、曲の声を、叫びを

しっかりと聞いてくれた。それが本当に嬉しかった。

 

生きていく上で私たちは沢山の意味を求められる

学校でもそうだ。

調べ学習の時の「調べようと思ったわけ」

この欄に、私はいつも怒りを覚えていた。

「そんなの知りたいから、これがしたいからに決まってるじゃん」

恐ろしいほど直感・感情型人間。

(もちろん今はその理由もちゃんと分かる!笑)

 

これに限らず、仕事でも、何でも

終いには芸術にさえも。

「何故これを描こうと思ったのですか?」

「何故この曲を書いたのですか?」

 

もちろん、そう聞きたくなる気持ちも分かる。

そしてそう思って頂けることは本当に有難いことだ。

だけど私の様な直感的、感情的な人種には、

はっきりとこうだ!と言えない、言いたくない時もある。

 

曲中の「ミルクシェイク ブラジャー ドラム缶」

この部分は、ルーズリーフいっぱいいっぱいに

思いつくままの単語を書き殴った、

その中から拾った3つの単語。

 

意味?関連性?そんなものはない

 

もっと自由に生きていいよ

意味なんて、理由づけなんて

今は無視しちゃえ

 

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【直の愛すべき7曲達 ③かたくり】

花言葉「初恋」「寂しさに耐える」

うつむいて咲くその姿から、この花言葉がついたそう。

 

「30年分の夢を見た」

ある朝、起きた瞬間「わぁ、これは30年分だ」とつぶやいてしまうほど

空気感、感触、匂いが何層にもなった夢をみた。

まだそんなに生きてないけど、、

本当にそう思ったの

その瞬間を逃さないように

すぐに曲作りに取り掛かった。

だからベッドに座りながら書いた曲だ。

 

この曲は、未来を担うアレンジャー 石橋幸大氏が担当してくれた。

私より年下の彼は、曲の世界観を何百倍にも広げてくれた。

その想像力と創造力は、彼の師である佐藤五魚氏から受け継いだものだろうか。

 

レコーディングで、ヘッドフォンをしながら歌ったときの

異世界に入ったような感覚、映画の主人公になったよう感覚を昨日のことのように鮮明に思い出す。

ぜひ、音にも注目して聞いてほしい

 

初恋は、初めてした恋ではなく

いつまで経っても忘れられない、初めての恋をいうんじゃないかな

 

あなたの初恋はいつ、誰とですか?

 

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【直の愛すべき7曲達 ②エベレストガール】

「ファンタジアム」が終わり、すぐにキーボードが鳴る。

 

「直」の2曲目「エベレストガール」はバンドレコーディングの曲である。

楽器ごとのセッティングから最終チェックまで、長時間全てが初めての経験だった。この曲にはヒーコンスタジオオーナー石橋さんのご厚意で、ハモンドオルガンとレスリーというロータリースピーカー(音を出す部分がぐるぐる回る)を使わせていただいた。

経験豊富のバンドメンバーの方が興奮するほどレアな楽器なのだ。

 

バンドレコーディングはメンバー一人一人のエッセンスが入るので、5人分の層ができる。そんな感じがするのです。

 

初耳かもしれないが、私はナルシストだ。

おまけに負けん気も強い。

カメラマンさんに言っていただいた「野心がすごい」という言葉に大喜びする生粋の北九女子だ。

ここまで来るのに少し時間がかかりました

あの人を思って泣いた日もあった

突き刺さる痛みもあった

でももう飽きた。飽きたんだ

そんな強さと弱さの間を行ったり来たりのガールズソング

 

今日も私はエベレスト級のプライドで

世界中の戦うあなたに歌うよ

 

「あんたは最高!何でも出来る!」って

 

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【直 の愛すべき7曲達 ①ファンタジアム】

2ndAL「直」の全7曲を一曲ずつ

波多野菜央なりにご紹介していきたい。

7曲終わった頃にはあなたはきっと「直」を手にしてくださっているに違いない!

既にゲットしてくださっている方は、日常生活で口ずさんでしまうくらい聞いてくれるに違いない!

 

ということで、アルバムでも一曲目を飾る「ファンタジアム」この曲からスタートです

 

私たち世代には新しく、少し上の世代の方には懐かしく感じる70's 80'sのミュージックを感じさせるサウンドアプローチにこだわった一曲。浅川P 末松音楽Pの冴え渡るセンスに感謝です。

 

「この世界は病みきってる」

自分でもよくこのワードにメロディをつけたなと思う。

 

私は勉強もそんなにできるわけでもないが

これだけは分かる。この世界は本当に病んでいる

闇だらけだ

 

今日本も大変な状況になっている

個人でも国全体でも皆が対応に追われている。

しかし私が「病みきっている」と歌うのは

ウイルスではない。人、人間の心だ。

流行りではなく、ずっとこの世界に蔓延している

どす黒い空気だ

 

人の失敗を望んで、揚げ足を取り

噂話で何時間も楽しめる人達

知ったような顔して近づく汚い手

匿名であの人を叩くことで満たされる嫉妬心

 

ウイルスよりも怖いものに侵されているんじゃないか

もちろん、私も含めて

 

こんな病みきってる、余裕も、余白もないこの世界だけど

一つの光があるとすれば 君だ

なんだか君となら抜け出せる気がする

 

それは必ずしも人とは限らない

 

スポーツだったり 大切なペットだったり

一本の映画だったり 趣味のバイクだったり

 

波多野菜央の歌だったら…いいな笑

 

かっこいいMVも作りましたので、ぜひ見てね!

 

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【うさぎごと コンサートを終えて】

2020.2.22 ウェルとばた 中ホール

セカンドアルバム「直」発売コンサート

無事に終演致しました。

 

お越しくださった皆様、本当に本当に有難うございました。

私のど”直”球な思いを、”直”接、”直”撃、して頂けましたでしょうか。

遠くからの応援の声もしっかりと届いておりました

今回お会いできなかった皆様の笑顔を見られる日を今から楽しみにしております!

 

そしてスタッフの皆様、バンドメンバーの皆様、準備から本番まで、大変お世話になりました。

 

「太陽と月」ライブの終盤で歌った「成長痛」から始まった今回の公演は、この1年で感じた痛みも喜びも全て出し切った時間になりました。

MCでもお話ししましたが、正直、1年前とは全く違う気持ち、感覚でステージに立ちました。

もう私は大学生でもただの歌が好きな女の子でもなく、アーティスト。

皆様の時間やお金や気持ちを掛けていただいている責任と、

この歌を絶対に歌いたい、この言葉を絶対に聞いてほしい、という思い。

様々なものが絡み合って、育って、変わって。

そして感謝の気持ちが大きくなった状態で立たせて頂きました。

 

今回改めて感じたたくさんの感謝を胸に

憧れの人と歌う、誰かの楽しみになる

この二つの目標を柱に、精進して参ります!

 

コンサートが終わり、やっぱり私は「情」の人間であると再確認しました。

笑って、泣いて、怒って、自分でも忙しいですが、飽きません。笑

 

これからどんな歌が生まれるか?言葉が出てくるか?

どんなパフォーマンスできるか?

自分で波多野菜央の今後が楽しみで仕方ないのです。

 

今回も一緒に走ってくれた浅川さん。

本当に有難うございます。

必ず、あなたに最高の景色をみせられるようになるから

楽しみにしててね

 

たくさんの贈り物やお心遣いも本当に有難うございます。

改めて関わってくださった全ての方々、有難うございました。

 

 

セカンドアルバム「直」はライブ会場ほか

通信販売、店頭にてお買い求めいただけます!

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それでは、二年目もガンガンいくぜ!

引き続き皆様の熱い応援、お願いいたします!!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと 直】

去年の10月からみなさんの耳にタコができるほど叫んできた「222!」そう2月22日。

ウェルとばた 中ホールでのコンサート

いよいよ明日です。

 

早いなと感じる部分と、じっくり準備をした部分と。

実は「太陽と月」デビューライブが終わってすぐに、「直」ライブの準備に取り掛かっていました。

そのときはまだ、デビュー一年目がこんなに素晴らしくなるとは思いもせず。沢山の方に出会い、刺激を受けて、お仕事をいただき、応援していただいて本当に幸せです。

 

今回は波多野菜央アーティストとしての二年目、二枚目の決意を観て、感じられるそんなコンサートです。

 

明日、一年前から変わらずに応援してくださる皆様、この一年で波多野菜央を応援してくださった皆様、お越しの全ての皆様に「直」接、感謝とハッピーを伝えさせてください!!

 

離れた場所からの応援の声もしっかり届いていますよ〜!

本当に有難うございます!

 

それでは、明日皆様とお会いできること

とてもとーてーも!楽しみにしております!

 

あっ!ご予約はこちらから♡

お待ちしております!

 

 

【うさぎごと きっかけ】

これだけのアーティストがいる中で

私はシンガーソングライターとして生きていくことを決意した。

 

皆さんが私を知ってくださったきっかけは何だろう

歌 声 顔 キャラクター コラム 勝手にシリーズ??

いい歌だなとか、面白い奴やな、とか

プラスのイメージからかな

 

もちろんね、こんだけうるさいから

何こいつとか、調子乗ってるとか

思われても仕方ないと思うんよ!

でもそういったマイナスからでも「波多野菜央」を知ってくださったなら本当に感謝。

 

だって私の魂とチームの心を込めたこんな最高の作品達が、まず私を知ってもらわないことには皆さんに聞いてもらえないから。

 

知ったもらったその先の作品で絶対にあなたに刺さる自信がある。

だから「波多野菜央」を知ってもらうきっかけは

小さいことでも大きいことでもプラスでもマイナスでも

何でも有難いのです。

 

さすがに鼻から牛乳飲んだりして目立とうとは思わないけど。笑

 

世界中どれだけの人のハッピーになれるだろう?

名作を知れば知るほど、凄い人を目の当たりにするほど

気が遠くなるけど

もっと波多野菜央になりたい。その一心です。

 

いつもありがとうございます。

2.22 セカンドワンマンコンサート

ウェルとばたでお待ちしています!!!

【うさぎごと 輝く人】

この本を買ったのは高校一年生の時。

音楽の授業のグループに分かれての発表があって、

あたしはピアノの上手な友達とペアを組んだの!

その子に「アンジェラアキのHonestyが歌いたい!」ってお願いして、二人で半分ずつ出して買ったとても思入れのある大事な本、楽譜。

 

小学生の頃から憧れのアンジェラアキさんの音楽は、私の体の一部だ。そんな彼女が洋楽の名曲を独自の視点で日本語カバーをしているアルバム「SONGBOOK」

その中から抜粋して詳しい解説や楽譜が載っているのがこの本なのだ。

 

今でこそJason Mrazが大好き!って言ったり洋楽を聴き漁っているけど、私が聞いてきた洋楽は、父の車で流れていたマイケルジャクソンやビリージョエル、クリスマスソングのアルバム。有名なアーティストも知らないことが多かった。(今も楽しく勉強中)

そんな私にとってこのアルバムはCDでありながら洋楽の教科書だった。

 

アンジェラアキさんはとても大胆だ。

普通、日本語カバーというと原曲の直訳をメロディーに当てはめるイメージだが、彼女は違う。

 

原曲に全くでてこない単語や描写を持ってきたり、

SheをHeに変えてしまったり!こちらがドキッとするような自由で大胆なカバーをしている。

 

それができるのは原曲への最大のリスペクトがあってこそ。

その上でのオリジナリティなのだ。

原曲を噛み砕いて読み解いて歌って、そして見つけたそれぞれのテーマを軸に

「アンジェラアキ」というフィルターを通して新たに詩を書く。

直訳をただ歌うよりも何万倍も難しい。

アメリカと日本というバックボーンを持っているというだけでなく

様々な曲を研究し、歌い、作り、長い時間をかけて培われてこそのアプローチ。

 

そしてもう一つ

アンジェラさんはきっとマニアックな名曲も紹介したいとも思ったんじゃないかな?

でも巻末コメントで「次の世代に伝え続ける」と語っていて

これは絶対に外せない!という「ザ・名曲」を選んでくださった彼女。

きっと未来のシンガーソングライターは絶対に聞くべき!と思って厳選した曲たちなんだろう。

このアルバムで出会った名曲たち(大好きなRadioheadを知ったきっかけもこのアルバム)

音楽活動を始めて、何度このアルバムに助けられ立ち戻ったか分からない。

 

ただ歌うことが好きだった少女が、シンガーソングライターになった。

その洋楽の教科書であるアンジェラさんの「SONGBOOK」

これからも何度も聞き返し、読みかえすだろう。

 

直接お礼を言いたい、共演したい、一緒に曲を作りたい。

その時にアーティスト「波多野菜央」でぶつかる為に、一秒一秒を生きるのだ。

 

🐰

 

【うさぎごと 間違いも正解もないよ】

先日、母校の八幡中央高校の芸術コースの3年生の皆様の卒業展示会に行かせていただいた。

力強さ、繊細さ、勢い、丁寧さ、感情。

兎に角、三年間の集大成である作品たちのエネルギーにただただ圧倒された時間だった。

 

音楽や芸術には、間違いも正解もない。

理論やマナー決まりがある範囲もあるかもしれないが、時にはそれを壊すことが美しかったりする。

とても自由だ。だからこそ難しい。

私のマネジャーや、ご指導をされる先生方もとても難しいのではないだろうか?

技術はもちろん、時代の変化、本人の気持ち、それを全部加味した上で一人一人に向き合う。

 

愛を持って伝えた言葉が、そのまま伝わらない時もある。

これはお互いに言えることだと思う。

年代の違う者同士の感覚のギャップを強みに変えるのも、一筋縄ではいかない。

それに加えて正解のない世界で生きて行くには、技術だけでなく

センス、戦術、人間力、才能、努力、お金、運、様々な要素が必要で、

必ずしも全てが必要なわけではないだろう。でも、必要かもしれない。

こんな確証のない曖昧なアートという世界に飛び込んだ私たちを、

時に導き時に見守ることの大変さ。

 

しかし、師に弟子、先生に生徒。共通するのが

「それが好きだ」という部分。

ここが交わっていれば、怖いものなんてないのだ。

ジャンルやベクトルが近ければ近いほど、何だって乗り越えられる。

 

先日の卒展ではその共通部分の濃さをひしひしと感じた。

 

頭の中に未だに思い出す作品たち、私もそんな歌を作りたい。

 

展示会場には成人式終わりの振袖姿の卒業生が挨拶に来ており

私の成人式のことなんかも思い出しつつ、頂いたエネルギーを

作品作りに全てぶつけたい!とワクワクしながら会場を後にした波多野菜央でありました。

 

三年生のみんなお疲れ様でした!

残り少ない学校生活、大事に大事に思いっきり楽しんでね♪

🐰

 

 

 

【うさぎごと にがて】

菜央ちゃんほんと元気ね〜!ライブ後や街でお会いした方によくそう言って頂ける。

そう、私は超元気だ。笑

元気が有り余っている。

道を歩いているだけで、知らないおじいさんに「元気やねぇ」と言われるレベルである。

お互いに!と言いたい気持ちをこらえて「有難うございます!」と返事をしたけど。

おまけにナルシスト人間であるから厄介だ。笑

だけどそんな私にも苦手なことがある。

それは「自信がないこと」だ。

具体的には書かないが「自信がないこと」に直面した時、これまで多くの場合見て見ぬ振りをしてきた。

もうちょっと後、これはあたしに向いてない。

そういい聞かせて向き合うことから逃げた。自分に甘かった。

そうすると何が起こるか。

もっと自信がなくなって、もっとそれが怖くなる。

不安になる。

私の「自信のないこと」の大抵は時間をかければ習得できることばかりだ。

裏を返せば、時間をかけないと習得できないことばかり。

 

私の2020年のスローガンは「できるまでやる」

「自信のあること」に対する私はめっぽう強い。

その時の私は多分実力以上の何かが発揮できている。

もっと自分の魅力に会いたい。

それに、私は怪物にならなければいけない。

だから、できるまでやる。これしかない。

 

甘えるな、波多野菜央。

🐰

 

【うさぎごと アグレッシブチャレンジャー】

新年あけましておめでとう御座います!

有難いことに、2020年をカウントダウンライブという形で迎えさせて頂き、年が変わった瞬間にイルカさんと共に

素敵なスタートダッシュを切ることができました!

 

そんな嬉しい気持ちでホクホクの波多野菜央。

本日、ギラヴァンツ北九州の玉井行人社長の元へ新年のご挨拶にお伺い致しました。

お仕事初め、そうでなくても日々お忙しい玉井社長。

スケジュールの合間に波多野菜央にお時間をとって頂きました…。本当にありがとうございました。

 

昨年も大変気にかけて頂いてお世話になりましたお礼と、2ndアルバムのサンプル版をお持ちし新年のご挨拶。

オフィスに入り「明けましておめでとう御座います!波多野菜央です!」とご挨拶した段階で「元気いいねぇ」と笑ってくださった玉井社長。

 

スポーツと音楽。ジャンルは違いますが

北九州への愛や、この街の誇りのために活動していくと言う信念

そして、ギラヴァンツ北九州の核となるフィロソフィー、哲学は

私達の活動と重なる部分がほとんどで、いつも感銘を受けます。

 

今シーズン、ギラヴァンツ北九州が掲げる「アグレッシブチャレンジャー」という

スローガンの如く、波多野菜央もどこまでもチャレンジ精神旺盛に

昨年よりも…いえ、昨日よりも今日といったように

日々ガツガツと活動して参ります!!

 

北九州だからできること、北九州じゃないとできないこと。

それと、波多野菜央だからできること、波多野菜央じゃないとできないこと。

これを掛け合わせた時、本当の意味でこの街に

恩返しができるのかなと感じました。

 

私は23歳のひよっこ

北九州に生まれ、北九州が好き!愛してる!と言ったって

まだまだ知らないことだらけです。が、しかし!!

「知らないことだらけの世の中 だからこそ面白いんだろう」

と波多野菜央の歌にもありますように(「めくる」2ndアルバム「直」より 宣伝!笑)

もっと北九州の魅力を発信できるよう、楽しく勉強していきます!

 

サッカーについても初心者です…

皆様優しく教えてください♡

 

笑いの絶えないお話しをあれこれした後、お写真をお願いしたところ…

なんと、小林伸二監督を呼んでいただき、固まる波多野菜央。

新米サポーターといえずっと拝見していたわけですから…

「シンガーソングライターの波多野菜央と申します」

とCDをお渡しすると「車で沢山聴くね!!」と快く受け取ってくださいました!

「ノリのいい曲ある??」とのお言葉に、マネージャーが「ノリしかないです!」とすかさず。笑

 

写真を撮っていただく時、

玄関の鏡餅を掲げようとする玉井社長と、笑いながらそれはさすがに…と止める小林監督。

お二人の柔らかい雰囲気がとても心地よかったです。

大緊張ながらも嬉しすぎて変な表情になってしまいましたが、

このお写真本当に宝物です!!!運気が立ち込めている感じ!

 

今年の活動に向け、更に気が引き締まった波多野菜央でございました。

 

貴重なお時間を本当に有難うございました!

 

今年もよろしくお願い致します!!

 

🐰

 

【222への道 字に込められた想い】

今回の力強い書を揮毫下さったのは
なんと!現役高校生の方々なのです!!
驚きでしょう?!😳

私の母校の八幡中央高校の書道部の皆さんは
書や書道パフォーマンスで毎年優秀な成績を収めていらっしゃいます🙇‍♂️
私の代の皆さんも勿論そうでした🕊

アルバムタイトル、サブタイトルが
決まった時、ジャケットには筆で書いた力強さが欲しい!というイメージがあり
その時から、八幡中央高校の皆様のお力を借りることができないか…と考えておりました。

秋口、書道部の顧問 岡田先生の元へご相談にお伺いしたところ、快く受け入れてくださいました。
素晴らしい機会とまで言って頂き、試験や創作でお忙しい中、晴れて書道部の皆様に御協力頂くことができました😭✨

初めて書を拝見させて頂いた時、その力強さに
感嘆のため息がでて、鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。
本当に全て個性があって素敵で、全部使いたかったんですが、そうはいかず…ごめんなさい😭😭

直 ちょく
このタイトルには私のキーワードである直感。
一直線、素直、愚直など…
様々な意味が込められています。
激情愛情ど根性というユニークなサブタイトルも、曲を聴くと不思議としっくりくる面白さがあります。

八幡中央高校の先生方
岡田先生 書道部の皆様 本当に御協力有難うございました🙇‍♂️✨

皆様にも、ぜひCDを手に取って頂いて
書の力強さ、生命力を感じて頂きたいです!!!

2.22 私の直を直接!
直撃しに来てください✊🏻💞
ウェルとばた中ホールにて
発売コンサート!!行います!!
よろしくお願いいたします🙏✨✨✨✨

【うさぎごと 私は怪物に】

2019年。この一年が「もう」なのか「まだ」なのかは今もわからない。もはやどちらでもいい。

兎にも角にも濃かった。これに尽きる。

1月27日、ライブ終わり関係者の方々に言っていただいた言葉。

「なおちゃん、これからは孤独な戦いだよ」

「今回はお祝いも兼ねて。今後はアートで勝負していくんだよ。」

身にしみて感じている。もう2年目だ。

 

私が進んでいく世界は、怪物だらけだ。

私も怪物でなければならないのだ。

時には洞窟、大海原、滝、砂漠

今私が感じている「悔しい」じゃ

全く足りない程の悔しさや情けなさ不甲斐なさ

今後感じるであろうなんらかのプレッシャーも

孤独も仕打ちも裏切りもどん底も薄情も

すべてを養分にできる怪物になるんだ。

 

見た目は可愛い怪物がいい。笑

 

最後になりましたが、2019年本当に応援ありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

今後の歌や活動で、このありがとうを返していくね!!

 

波多野菜央の2019-2020は、去年に引き続き海響館にてカウントダウンライブ!

仕事納めと仕事始めを同時にさせていただく有難さ。

幸せです!!

 

 

次のうさぎごやは新年の挨拶ですね♡

良いお年を!!!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと この世界は病み切ってる】

 

新曲のファンタジアムのMV、観ていただけましたか?

曲、映像共にとてもかっこいい作品になりました。

 

私の曲たちは今のところ全て、ギターで作っています。

ファンタジアムも、ギターと声だけのデモが最初でした。

 

この曲ができたのは多分今年の四月くらい。

1stアルバムの「太陽と月」を出してすぐくらいかな。

 

「この世界は病み切ってる」

このフレーズからできた曲なの。

 

SNS、ニュース、学校に職場

身近なお隣さんから世界の裏側。

小さな小競り合いや

信じられないような悲惨なこと。

 

本当にこの世界は病み切ってんな〜と思うことが多くて。

 

もちろん私だってその一人。

起きてすぐSNS確認しちゃうし、23年生きた中で傷つけた人もいる。

決してお手本になれるような人間ではない。

 

見えない悪意に粗探し、あげ足の取り合い。

勉強が苦手な私にも分かる異常な報道。

 

「この世界は病み切ってる」

一見するとマイナスな、このどストレートのフレーズ。

だけど、だけどね

そんな世界も、君となら、君とならば

抜け出せる気がするんだよ

君と抜け出したいんだよ

 

皆んなにいろんな解釈をしてほしいから

歌詞についての解釈とかは今後もあまり話さないと思うけど、

 

決して後ろ向きではなくて、

むしろとても前向きな歌であることを分かってもらえたらな!と

 

このMV、撮影・映像はいつもお世話になっております橋本公平さんにお願いしました。

様々な作品を一緒に作り上げるうちに、

まだ出会って1年経ってないとは思えないほど、私たちの息はピッタリ。

橋本さんはいつもとても穏やかで、優しくて

波多野菜央とは真逆の落ち着いたあたたかい方です。

映像にとてもこだわり抜く方で、毎回沢山のアイデアを提案してくださいます。

橋本さんの映像はとてもお洒落で綺麗なんですが、

その綺麗さは表面だけでなく、奥の奥まで血が通っているんです。

私を撮ってくださる時も、毎回曲を聴きこんでイメージを膨らませて撮ってくださいます。

そして、いつもこちらの想像の遥か上の仕上がりに驚きます。

今回も橋本さんのエッセンスたっぷりのMVでとても嬉しいです。

本当にありがとうございました。

 

そして、歌詞が映し出されるレンガが印象的なこのMV。

門司のコンテナショップNaiz Rafikiさん、オーナーの奈美治さんに

多大なるご協力を頂きました。

事前の打ち合わせから本番の撮影まで

夜とても寒い中、美味しいコーヒーと暖かい気持ちで受け入れてくださいました。

本番の撮影日はなんとお店の定休日にも関わらず長時間協力してくださいました…

本当に本当にお世話になりました。

思い返せば、Naiz Rafikiさんは浅川さんと出会うきっかけとなった場所。

本当に暖かくて優しい、人と人がつながる素敵な場所です!

季節ごとの可愛い雑貨も売っているので、是非遊びに行ってくださいね♪

 

そして今回も、この方があってのこの作品…

そう、我が浅川P!

ファンタジアムのMVには高速道路の映像が使われていますが

これも1から撮った映像なのです。

何度も何度もロケハンに行って、往復を重ねて撮影をして。

「AKIRA」や「攻殻機動隊」をイメージしたMV。

この曲の最初の最初。アコギと声の生まれたての状態から

このイメージを持っていた浅川さん。

頭の中にイメージはあっても、それを実際に具現化するのは難しい。

技術も知識も時間も、時にはお金も必要。

限られた中で、最大限にイメージを作品にしていく。

それがどれだけ難しいかを、学ばせていただいた。

まだまだ本当の意味では分かっていないことも分かっている。

浅川さんと一緒にいると、これからの自分に必要なものが

どんどん見えてくる。

果てしない道。終わることなんてない。いつまでも続く。

完成なんて絶対にしない。

だから苦しいけど、その何倍も楽しいし面白い。

だから、私が憧れるあの方々は輝いている。

 

とにかく!

今回も沢山の方々のご協力のおかげで

最高の作品に仕上がりました!!

本当にありがとうございます!

 

沢山の方々に、たくさん見ていただけるよう

届けて参ります!

 

ファンタジアムMV ご覧くださいませ!

チャンネル登録もポチッとよろしくねん♡

 

🐰

【うさぎゴト おめでとうございます!】

ギラヴァンツ北九州のJ2昇格&リーグ優勝がきまりました!!

本当におめでとうございます!

 

思い返せば今年の夏。「太陽と月」のライナーノーツを書いてくださった脚本家の葉月けめこさんにお誘い頂いたのがきっかけでした。

 

北九州に住んでいながらお恥ずかしい話ですが、その日が初めてのミクニスタジアム。

 

初めて足を踏み入れたその先には、緑のピッチの上で繰り広げられる熱い闘い。黄色に染まった活気溢れる観客席。小倉駅からすぐの街中にこんなに多くの方が集まる熱い空間があったのか…と感動したのを覚えています。

 

そして、会場を後にするサポーターの方々お一人ずつ、

汗をかきながらお見送りする玉井社長の姿に衝撃と感銘を受けました。

 

それからホームゲームを何回か観戦に行き、リバーウォーク北九州でのPVにも参加したり…!

 

観戦する度に感じるのが、ファン・サポーターの方々の熱さが本当に凄い!ということでした。

 

アーティスト活動をしていると、応援してくださる方の大切さというのを常々感じます。

家族、スタッフ、ファンの方々。

小林監督も試合後のロッカールームで「自分の好きなことを応援してもらえることの有り難さ」

といったことを仰っていました。

動画を見ながら画面越しに大きく頷きました。笑

 

ファンの方々は、それぞれのお仕事、生活、家族がある中で

チームであったり、アーティストを応援してくださいます。

時にはそのお仕事、生活を調整したり、犠牲にしたりして駆けつけてくださいます。

 

それは、家族やスタッフも一緒です。

 

それに応えられるのは、その対象であるアーティストや選手です。

 

スポーツの場合は勝敗が関係してくるシビアな世界でありますから

ジャンルも違う、まだまだ新人の私がとやかく言える立場ではないですが

応援してくださる方々の大切さ。という点は共通していると思います。

 

私もマネージャーも新米ファンですが

ギラヴァンツサポーターの方々は「きっかけは何でもいいんです!」

と、とても暖かく迎えてくださいました!

流石人情に厚い北九州!!

 

波多野菜央の音楽も、初めはどんなきっかけでもいい

何?この子調子乗ってる?そんなマイナスの入りでもいいかもしれない。

聞いてくれたその先で、絶対に刺さる本物を作っている自信があるから。

たくさんの方に届けたいです。

 

私は北九州の人が大好きです。

ご飯も街並みも大好き。

この街に生まれ育って幸せ!

音楽というジャンル、いや波多野菜央というジャンルで愛するこの街を

盛り上げたい!そう思っています。

 

今日も読んでくれてありがとう

風邪ひかないでね!!

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト ありがとうなんて】

 

マネージャーが私に言う

「菜央ちゃんのおかげで昔から知っている人にまた会えるよ。ありがとう」

家族が私に言う

「菜央のおかげで今までだったら絶対に行かなかった色んな場所に行ってる。応援が生きがいよ。ありがとう」

CDを聞いてくれた方や、駆けつけてくださったお客様が私に言う

「元気もらいました!」

「次のライブいつですか?」

「生きる糧です」

「涙が出ました」

「ライブしてくれて、サインくれてありがとうございます」

 

何言ってるのみんな

やめてよ

ありがとうなんて、あたしの台詞よ

 

菜央ちゃんとなら転げ落ちてもいい

そう、お金も時間も体力も今まで築かれた周りの方々との信頼や経験

全てを私に懸けてくれるマネージャー浅川さん

 

どれだけ心配をかけても、あたしを信じて

近くで、でもちょうどいい距離から見守ってくれる家族

 

そして、波多野菜央を応援してくださる皆様

CD一枚2000円、高いよ。

ライブ2500円プラスワンドリンク、高いよ。

CDを買うために通販サイトみたり、お店に足を運んでいただいたり、労力もかかる

ライブを見に来てくれるために仕事や予定を調節したり

交通費だってかかるし、時間だってかかる。

家族に申し訳ない気持ちを抱きつつ来てくださる方もいらっしゃるかもしれない

 

本当に理解してるし、心から感謝しています。

色んな事情がある中

それでも聞いてくれる、応援してくださる。

 

重なるけど、本当にありがとうは私の台詞です

 

皆様がかけてくれる時間やお金やお気持ちや体力。

その何倍もの価値のある作品やパフォーマンス、活動

そして最高の波多野菜央をお届けすることが

一番の恩返しであり、一番大切だと思っております。

 

まだ未熟なところばかりですが

今後ともこの暑苦しいハッピー娘を宜しくお願いします!

 

最後にもう一回

 

本当にいつもありがとう!!!

 

🐰

 

【うさぎごと 孤独な世界】

 

私はせっかち屋さんで結果に速攻性を求めるタイプ。

計算ドリルの答えが出ないとすぐ答え見ちゃうし

コツコツや地道にというのが得意な方ではない。

 

この道に進んで、果てしなさをチラチラと感じている

ステップアップすればするほど

それを感じることも多くなるんだろう。

ひるまないといったら嘘になるけど

どうやらそんな暇はなさそうだ

 

昨日、矢沢永吉さんのドキュメンタリー番組を見た。

今までパフォーマンスを中心に見てたから

インタビュー風景やステージ以外の映像を見たのはほぼ初めてだった。

 

印象的だったのが、10秒くらいのシーン。

鏡の前でスタンドマイクを持って、白いトレーナーを着てたった一人で歌う姿。

それについてのナレーションもない。

 

あれだけのアーティストだ。

超一流のスタジオで、海外のミュージシャンも一声でレコーディングに協力する。

自家用のクルーザーもお持ちになって、ライブをすれば五万人が熱狂する。

何より日本では知らない人はいない。世界の名だたるアーティストと渡り合う方だ。

 

その矢沢さんが、一人で鏡に向かって歌っている。

私は考えた。

あれだけ多くの方を飛んで跳ねて

楽しませる派手なパフォーマンスをする方でも

きっと全体の9割ではこうして、自分と向き合って

制作し、準備し、アイデアを練っている。

いってみれば相当な孤独だろう

この孤独は、愛してくれる人がいないとかそういう孤独ではなくて

自分とは何か 何を伝えたいのか どう在りたいのか

何を目指し どんな生き方をし 何のために生まれて

何を残し 何を壊し 何を捨て 何を愛し

こんなことをぐるぐる考える

自分を突き詰める時間のこと。

 

考えるだけで目の奥から光が消えていきそうな。笑

悟りを開きそうな時間。

 

矢沢さんほどの方でも、だからこそなのか?

お一人でのリハーサルの様子を見て

私は何やってんだと。

ステージにも作品にもこの孤独こそが大切であるのに。

めげてひるんで怠けてんじゃない!!!

と、強く思ったわけであります。

 

私は今23歳。

矢沢さんは70歳。草野さんは52歳。Jason Mrazは42歳。

この歳の差や皆さんの実績、実力に追いつこうなんて

絶対に無理。もう言い切るわ。

ただそれを埋められる方法が一つある。

私が波多野菜央になること。

 

これなんだ。

これしかないんだ。

だから、つべこべ言わず、苦手なコツコツを味方につけて

そして孤独と自分と向き合って

波多野菜央になっていく。

 

今日も読んでくれてありがとう!

 

🐰

 

 

【うさぎゴト 血中の音楽】

長く深い歴史がある音楽に対して

たかだか23年しか生きていない知識も経験も浅い私が

音楽性がどうとかこうとか、言える立場じゃないかもしれない。

でも、きっと偉大な音楽家でもその一生をかけても、真理には辿りつかなかったのではないだろうか。

最早真理なんてないのかもしれないし。

 

それを踏まえた上で読んでいただけたら嬉しい。

ずっと書きたかったんだけど、文がまとまらなくて…

 

最近よく考えるのが、青年期に聴いた音楽は最強ってこと。

青年期って言うのは一般的に15歳〜25歳の間らしいんだけど、23歳の私からしたら、物心ついた時から今までなのね。

この期間をなんて呼んだらいいのかわからなくて。

5歳って青年期ではないでしょ?それに「青春時代」って一言で言っても「青春」こそ範囲が曖昧で奥が深い期間ってないと思うし…。ほんと難しい。

 

だから、ここでは5歳〜18歳頃ってことにするね。

この頃に聴いた音楽って、その人を作り上げていて

なんなら血液のような、細胞のような、そのくらい体に染み込んでいると思うの。

 

そこには音楽性とか音楽理論とか関係なくて(厳密に言うとあるのかも)

もう直感的に「好き」「良い」って身体が反応してるものだと思うんです。

どこの国の音楽だろうが、何語だろうが、誰が歌っていようが、いつの時代だろうが

どんな楽器を使っていていようが、有名じゃなかろうが。

 

そしていくら時が経ってもその頃の音楽を聴くと一瞬で時が戻るでしょう?

香りや味と同じように、音も物凄い力を持ってるよね。

もちろん30代、80代から新しく聞く音楽も素晴らしいんだけど

この時期聞かれた音楽ってほんとに無敵だなとおもうの。

なんていうのかなぁ、とても純粋ででその人が本能で欲してるていうか。

 

ある程度歳を重ねると、音楽一つ聞くにも

メロディや歌詞や音以外の情報が入ってきますよね。

良い要素なら良いけど、この人は問題を起こした。とか誰の派閥だ。とか

どこの国の歌だとか、容姿がどうとかいろんな要素が絡み合ってくる。

マイナスの情報だと、同じ曲でも悪く変わって聞こえてしまうのです。

強みにもなれば、怖い側面も現れます。

 

だから、フィルターがあまりないであろう5歳〜18歳までに聞かれた曲って

ものすごくピュアで素直にその人を作りあげてるんじゃないかなと思うのです。

(そう考えるとアニソンとかってやっぱすごい)

 

よく、人が好む音楽にケチをつける人がいる。

それって超傲慢で、超恥ずかしいことだよね。

嫌いなら嫌いで良い。けど乏したり嫌いを押し付けるのはとってもナンセンス。

私からしたらそれって人格否定と同じで。

何様なんだ、と言いたくなるほどのことなのよ

 

話が逸れたけど、何が言いたいかって

自分が好きな音楽には絶対の自信を持って良いってことと

私の歌も誰かを作り上げる存在になりたい

声や音を聞いただけで、その場に立ち止まって動けなくなるような

タイムマシーンのように一瞬で時を戻すような

そんな歌を歌うアーティストになりたい。

 

そのためにはやっぱり聞いていただかないと。

届けないと。

絶対に刺さる音楽だと、私もマネージャーも制作チームも

胸を張って言える。

私たちの楽曲はBGMにはなり得ない。

 

ということを書きたかったんだよ

支離滅裂でどこまで伝えられたか、書ききれたか分からないけど

また、近いうちに!

読んでくれてありがとう!

 

🐰

【うさぎゴト 誕生日と重大発表】

10月4日 本日波多野菜央 23歳になりました〜!

いやぁ、しみじみと。

本当に周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

1年前、22歳の誕生日当日は「太陽と月」のジャケット撮影で北九州を縦断したなぁ。

去年もこの日に1stアルバムを出します!とお知らせさせていただいて。

 

そこから1月27日に向けて猛スピードの毎日。

レコーディングにバイトに大学に卒論に制作に。

下関海響館での年越しライブ

家族以外と過ごす初めての年越しが

まさかあんな大きなステージでのライブなんて!

感謝でいっぱいです。

初めてだらけの経験でものすごく濃い毎日で

あっという間に1月27日「太陽と月」デビュー日。

1月27日北九州 2月2日福岡のライブには

たくさんの方に来ていただきました。

あの時の景色とみなさんの顔は絶対に忘れられません。

本当に今でも感謝しております。というか、一生感謝し続けます。

「波多野菜央の一番初めのライブ行ったんよ!」そう言っていただける存在にならなければ。そんな思いです。

 

大きいライブ2本が終わって、今度はキャンペーン。

夏の終わりには九州7県全てを回らせていただきました。

そしてCMや映像系のお仕事、ライブやイベント、撮影

勝手に観光大使シリーズ、多くの方々にお世話になりました。

一つ一つの現場で毎回

プロフェッショナルとはなにか?エンターテインメントとはなにか?

沢山肌で感じ、実際に触るかのごとく勉強させていただきました。

 

制作も同時進行で行いながら、まだまだ自分自身に可能性を感じるものの

どんどん「波多野菜央色」が濃くなっていく楽曲たちに愛が止まりません。

 

22歳最後の1日はスタジオでバンドの皆さんとレコーディングという

素敵な素敵な締めくくりでした。

 

本当に皆さまありがとうございました

23歳の波多野菜央もーーー!よろしくね♡

 

 

おっと、なんのレコーデイング?

そうなんです、ここで重大発表。

2020年 2月22日!2ndアルバム発売決定!!!イエーーイ!

そして同日に発売コンサートも開催します。

場所は 北九州市ウェルとばた中ホール!

素敵な会場、スタッフ、バンドの三拍子。

前回のライブも来てくださった方に、

進化する波多野菜央を目撃してほしいです。

まだ波多野菜央を見た事ない方々にも

絶対にハッピーとエネルギーを持ち帰ってもらえる1日にします。

チケットは波多野菜央出演のライブ会場他

このホームページのお問い合わせにてお取り置き頂けます♩

 

「太陽と月」もたくさんの方に愛していただいておりますが、

二枚目も半端じゃないエネルギーが溢れております。

暴れてます…

 

2ndに込めた思いや詳細については

またちょこちょこ出してまいります!

何卒、宜しくお願いします!

 

それではまた

 

🐰

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 歌がうまいって??】

歌がうまい。というのは褒め言葉だろう。

 

私自身、小さい頃からいわゆる「歌がうまい人」になりたかった。

この「歌がうまい人」というのは、音程が取れていて、声量があって、ビブラートなどが難なくこなせることを指している。

 

本格的に活動を始める少し前までずっとそう思っていた。

 

しかし、素晴らしいライブを見たり、研究したり、または自分自身が歌う事を重ねる中で、私の考えは全く変わってきた。

 

「歌がうまい」だけは下手だ。

今はそう思っている。

 

いや!あたしも歌が上手くなりたい!!そこはいつも思ってる!

ただ、何の感情も、思いも情景も、空気も伝えらえれないんだったら音程が取れていても全く意味がないと思うのだ。

そんなもの見せられる立場になったら、こう言うだろう「で?」

 

なぜ歌うのか?なぜ歌いたいのか?正直言って初めからその目的意識があったわけではない。

「私歌うの好きなの。うまいでしょ?ほら、聞いてよ!」

そんな意識だった。だけど今はそんな気持ち一ミリもない

「ほら、聞いてよ!」から、「ねぇ、聞いてよ!」「私はこう思うんだけど、あなはたどう思う?」

こんな風に、歌を通して議論してるみたいな。笑

 

勿論全曲私が書いてるから、心の内をいつもさらけ出してるし

嘘はつけない性分だから、思ってない事は書けないんだけど

それと独りよがりっていうのは違うと思ってる。

それを独りよがりじゃなくするのは歌詞の妙であったりパフォーマンスであると思う

これはアーティストそれぞれに表現の仕方があるから、正解があるわけじゃない。

 

本当に歌がうまい人っていうのは、音程がどうとか

テクニックがどうとかじゃなく、魂を揺さぶる事ができる人なんだと思う

 

勿論。私が尊敬する方々、スピッツの草野さん、アンジェラアキさん、Jason Mrazさん

宇多田ヒカルさん、MISIAさん、平井堅さん、ポルノグラフィティ岡野昭仁さん、山﨑まさよしさん

挙げればきりがないけど、もれなく皆さんめっちゃくちゃに歌がうまい。

信っじられないほどにね

でも、それだけじゃない

人の魂をぐっと掴んで離さない力があるのだ

歌にしろ声にしろ曲にしろ歌詞にしろパフォーマンスにしろ

だからこそ長く、多くの人に愛されて応援されている

私もその魂を掴まれた中の一人

 

支離滅裂で申し訳ない

何が言いたかったというと、歌がうまいと一言でいっても

中身はいろいろあるよなぁと、考えたよってことと

あたしは絶対に「歌がうまいだけの人」にはなりたくない

っといううさぎゴトでございました。

あくまでも私の考えなので、周りに押し付けたりはしないわよ♡

生意気だねぇ許してね♡

🐰

 

 

 

 

【うさぎごと 22歳の夏】

10月4日 秋生まれの私

22歳最後の季節の夏が終わった。

 

今年の1月27日にデビューして半年ちょっと

ありえないほど濃い時間を過ごさせていただいた。

デビューライブ

大学卒業

歌の道に進んだ

多くの撮影やロケ

イベントやライブ

雑誌やラジオへの出演。

 

何と言っても、この半年をかけて、九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 の全てのFM局を回らせて頂きました。

FM局だけでなく多くの局の方に生放送や特別コメントなどでもお世話になりました。

 

数々のアーティストがいる限られた時間の中、波多野菜央自身の事、そして曲を取り上げて頂くという事は簡単な事ではありません。ましてや私はデビューして間もない新人。名前も曲も存在も皆様知りません。奇跡に近いのです。

その中でも正面から向き合ってくださる各局の皆様、パーソナリティの皆様のお姿を目の当たりにし、肌で感じ、一つの現場を後にするたびに沢山の収穫がありました。

その得たものを自分のものにする為に、これからも精進して参ります。

そして、今後皆様に大きくなった姿でお会いできるよう、おかえり!と言っていただけるよう、作品と自分と向き合い続けます。

 

そして波多野菜央を信じ、各局の関係者の方々に掛け合ってくださり

時には台風の中、時には早朝、場所によっては往復10時間の運転までしてくださった浅川さんには

やはり頭が上がりません。

本当にありがとうございます。

 

この夏、ひとまわりもふたまわりも大きくなった自信があるよ

読んでくれてありがとう。

 

これからもよろしくお願いします!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと ハッピーバースデー浅川さん!】

8.28 今日は我がマネージャー、浅川さんの誕生日!

はにわの日 らしい

 

0時ちょい過ぎのあたしの熱いおめでとうラインを未だに既読無視してるけど、まぁ許そう。誕生日だから。

 

浅川さんと出会ったのは一昨年の暮れ。

本格的に一緒にし始めたのは1年前からだ。

と言っても去年の誕生日はろくにお祝いの言葉も言えてなかった気がする。

 

浅川さんと出会う前の私と、今の私。

皆さんわかると思うが、まったく違う。

一緒に活動をし始めた頃と、今日の私でもまるで別人だ。

これは当の本人、そしていつも一番近くでアーティスト波多野菜央をみてくれている浅川さんが一番感じている。

 

浅川さんが今までどれだけアーティストや周りに対して(私に限らず)真摯に向き合ってきたのか、浅川さんの周りの方々を見ていれば自然にわかる。

そして今一番一緒にいる私が一番わかる。

アーティストに対してこんなに愛がある方はなかなかいないだろう。

 

ただの女子大生だった私が、こんなにも歌いたいことで溢れて

とても有難いことに私の曲やステージを待ってくれる方が少しずつ増えてきて

お仕事でも頼ってくださる方がいらっしゃるようになってきた

 

今考えれば当たり前のことも

前後左右何も知らなかった、分からなかった私は

浅川さんを困らせたり、失望させたりすることもあった

そんな時も浅川さんは、頭ごなしに言い聞かせるんじゃなくて

いつでも私の意見を聞き、自分で気付かせてくれた

 

この「気付かせる」というのがなんとも難しく根気がいるのだ

 

これは違う!こうしなさい!そう言った方が楽だ。

その方が早いし、ストレスだってたまらない

 

しかし自分で気づくことによって、私は確実に成長している

それが分かるからまた楽しいのだ。

これが浅川さんのいう独り立ちへの積み重ねなのだろう。

 

私たちは年齢も性別もキャリアも違うから誤解されがちだけど

私は浅川さんの言いなりになったことは一度もない

逆も然り。断言する。

私たちはいつも話し合うから。

誰がなんと言ってようと、まぁどうでもいいんだけど笑

 

 

何も持っていなかった、ただ得体の知らないエネルギーだけを握りしめた私に

波多野菜央という武器を持たせてくれた浅川さん

こいつとなら転がってもいい、

浅川三四郎の人生最後のアーティストだ

俺の全てを引き継ぐ

そう言ってくれてありがとう。

私を信じてくれてありがとう。

私を見つけてくれてありがとう。

少しずつ大きくなっていく私を誕生日プレゼントにできるように

波多野菜央であり続けるね

 

誕生日おめでとうございます!

生まれてきてくれてありがとう!

愛してるよ!これからもよろしくお願いします!!

 

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと ナルシスト菜央】

 

波多野菜央はどんなアーティストになりたいか?

 

以前は憧れのアーティストのようになれば、そっくりそのままの演奏や歌い方が出来れば!と考えていた。

 

でも今ならわかる。そんなこと意味がなさすぎる。

少なくとも私には。

なんてったってこんなに私には魅力があるのに!

 

まーたナルシスト発言か、って思うよね。笑

 

ほんとそうですよね

私っていつからナルシストなんやろう

とおもって今母に

「あたしっていつからナルシスト?」

って聞いてみたら

「えぇー、幼稚園からやない?」っち!

いや即答!

ナルシストじゃないという選択肢はないんかい!笑

 

「髪の毛はこうして!」とか鏡見るのが好きだったりとか

写真撮るときのポーズはちゃんと決めるとか、こだわりが強かった模様。うける

心当たりはある、ありすぎる。

高校のときも友達に「菜央はほんと鏡好きねぇ」って言われてたし。笑

 

皆の言いたいことはわかる!

いや、◯◯の方が可愛いし!

○○の方が細いし!

○○ん方が魅力的!

うんうん、だよね分かる

 

この世界には超ーーースタイルがよかったり

顔が可愛かったり、音程とか全く外さない人がいたり

そんな人が死ぬほどいる

 

あたしはスタイルは別に痩せても良くないし

好きな顔じゃないっていう人もいると思う

音程だって外すときもある、歌に癖がありすぎって思う人もいる

 

でも「波多野菜央」はここにしかいない

鏡大好きだし、自分の顔だって好き

歌声も大好き 聞いてて面白いとも思う

何しろ歌う言葉や姿が魅力的だと思う

 

 

確かに自分大好きでナルシストだけど、

自分の魅力をわかることと

自惚れることは違うと思う

あたしはもっといろんなことを経験して、知って、作って

目標を絶対叶えるし、一生向上心をもって生きていきたい。

 

目指すステージは有るけれど、なりたい人は何処までも「波多野菜央」

自分を極めていきます

そして皆ナルシストになろうぜ?

というお話でした。

 

こんな風に自分のことを愛せるのも

周りの方に愛してもらっているからなんです。

いつも本当にありがとうございます。

 

最近思ったことの一つ。

自分が幸せなときこそ、周りの大切な人を注意深く見ることが大事だ

自分が自分が!ってなりやすい人ほどね

うん、私のこと。笑

 

今まできっとできてなかった

まぁ、ゆっくり行こう

 

今日も読んでくれてありがとうございます!

少しずつダイエット中なんだけど成功したらナルシストに拍車がかかる予定なので

皆様何卒宜しくお願い致します!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【波多野菜央の自由研究 本物のパフォーマンスとは】


長い前置きは無しにしよう。

Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)が日本に来てくれた。

新潟のフジロック、中野サンプラザでの単独公演の2Dayz


Jason Mrazを知らない方の為に説明させていただくと、アメリカのシンガーソングライターで、代表曲「I'm Yours」は第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップボーカル賞にノミネートされている。

勿論これは魅力と活動のほんの一部に過ぎない。

多くの名曲を作りながら環境問題にも精通している、世界中にファンが待っているスーパースターなのだ。


ギターを持ち初めた私が「この人は一体」と

一瞬で耳と心を奪われ、いつの日も私の憧れで目標の場所にいる方。

Jasonがテイラーを使っているからテイラーのギターを買ったし

コードもJasonの映像を何度も見て練習している(未だに弾けないけど)


本題に移る。初めてのフジロック。

というよりもフェス自体未経験の私は、全てがとても新鮮で勉強になった。

世界中から集まったアーティスト、ファン、多くの運営スタッフさん、ショップ、飲食ブース、くるくる変わる天候、SNSでの発信や配信コンテンツ、ステージ構成、転換の動き。

空気に放たれて人と自然の中に溶けていく演奏。

何よりもこんなにも大規模な音楽イベントがあるということを肌で感じることができた。


日本は勿論、各国から大物アーティストが出演するフジロックだが、私が観に来たのはJason Mraz

着いてすぐ発見したJ−WAVEさんの公開生放送が行われるブース。

ここでなんとJasonが生出演するそうだ。想像を絶する近さ。

私はJasonの出演までの3時間半、ずっとブースの前にいた。

フェスという異空間の中での放送に対応するスタッフさんとパーソナリティーのクリスペプラーさんのプロフェッショナルな動きを間近で見ることができ、とても貴重な時間であった。


いよいよ、Jasonの出番だ。息を飲む。

憧れが、私の憧れが目の前に。


すぐそこにJason が座る。私の持つ『Thank U for coming to JAPAN (日本に来てくれてありがとう)』のボードに気づき、手を振って「Thank you  ARIGATOU GOZAIMASU!」と言ってくれた。

トークをし、生演奏の披露、そして記念撮影。

ここでJasonと写真撮影ができたのである。


私は泣くと思っていた。

だってあんなに画面越しに焦がれた方が目の前にいるんだから。

そして奇跡の2ショットを撮れたんだから!!

でも涙は出なかった。

それはきっと Jasonが持つハッピーなGood Vibes(今ツアータイトル)のオーラと、私自身の「悔しさ」からだろう。

私の中には「悔しさ」が渦巻いていた。

その場にいるにも関わらずJ−WAVEに出演できないこと、Jasonとアーティストとして話せないこと。

あのブースの上と地面とでは、全くの別世界。

まだまだ私の実力が足りないからだ。


前までの私なら会えたこと、写真を撮れたことに嬉しくて泣いていただろう。

けど悔しかった。

フジロックに出る!J−WAVEに出る!Jasonと同じステージで歌う。一緒に歌う。そう硬く決意した時間であった。


自分に悔しかったものの、こんな幸せな時間を作ってくださったJ-WAVEの皆様に心からの感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。


それからグリーンステージへ移動して、Jason Mrazのステージ。

自然と溶けていく彼とバンドメンバーのハッピーなステージは、会場を幸福で満たしていた。

雨も暗さも彼の前では関係なかった。


次の日、中野サンプラザでの単独公演。

前から4列目、彼の押えるコードも表情や目の動きも、バンドメンバーとのアイコンタクトも、スタッフの動きもはっきりと観ることができた。

フジロックでは聞けなかった歌も聞かせてくれた。


前日の野外でもホール内でも変わらないパフォーマンス。

全てを彼の色に世界に染めていくアーティスト力。

言語が違う私達にも伝わるメッセージ。

全てを肌で感じることができた。


日本公演の前はまた違う国で公演をしていてそこからの飛行機の移動。そして国内での移動。環境の全く異なる場所で続くステージ。

そこで待っているファン達に毎回ベストパフォーマンスを届けることは、並大抵ではできない。しかしプロはそれが当たり前だ。その世界に私はいる。


Jason1日で今のJason になれたわけではないだろう。


私ができることは11日、一つひとつ、少しでも憧れの人・憧れの自分に近づくためにやり続けることだ。


この二日間は私の人生に大きなパワーをくれた。

全てが前向きに、上向きになったような気持ち。

私なら絶対にできる。憧れの人と歌える。みんなにハッピーを届けられる!


最後に、Jason Mrazさん バンドの皆さん スタッフの皆さん、本当に日本に来てくださってありがとうございました。


最後まで読んでくれてありがとう!

衝撃をたくさん受けて、自分でもわかるくらい変わったよ。

ライブやイベント!よろしくお願いします!待ってます!

これからも波多野菜央をお願いします!!






🐰









【うさぎゴト 時間はない】

 

私たちには時間がない

 

忙しいんですだとか

いくつまでするだとか

ここまでで音楽を辞めるつもりだとか

そういう意味では全くない

 

そういう意味でないからこそ、

ずっと歌い続けていたいからこそ

時間がないのだ

 

私には憧れがいて目標がある

とても大きくて遠い所に居る・ある。

ただ、見えないわけではないし

その目標を叶える自信がある

この発言には責任を取る

ビッグマウスとでも

ナルシストとでも言ってくれて構わない

事実だし。笑

というよりも、責任を取れるのは私しかいないから

 

スタッフがどれほど頑張ってくれても、肝心の私がポンコツでは話にならない

本当にありがたいことに私には、同じ目標に向かって

時には転がりながらも駆け抜けてくれるマネージャーが居る

これは自慢であり誇りだ。

 

私はアーティストだ。

自分の感性や直感を大切にしたい。

だからこそ勉強不足であることが日々悔しい。

 

「自分の曲なんだから、こう、湧き出てくるものだけで勝負するべきっしょ」

そう考える人もいるだろう。

たまに、そう思ってしまいたい時もある。

好きな曲だけ聴いていたい。好きなアーティストだけ聴いていたい。

ミュージシャンでなければ、それで全く問題ないし、私もそう思われたい!笑

 

しかし私はそういうわけにはいかない。

 

映画を全く知らない人に映画を語られても

本を全く読まない人に本を語られても

料理について全く知らない人に口を出されても

やっぱり納得いかないよなぁ

 

何より、憧れの人と対峙した時、対等とは行かないまでも

恥ずかしくないアーティストでいたい

 

私は本当にまだ知識が浅い。技術も。

到底追いつけるわけでないのもわかっているが

知ろうとしない方が恥ずかしい

 

正直、知らない世界やジャンルに踏み込むのが億劫な時もある。

しかし踏み込んだ先で目を輝かしてる自分がいる。

楽しい。今の私はスポンジだと思う。

 

だから時間がない

一分一秒が大事

一生をかけても

足りないんだろうな

 

褒められるのはもちろん嬉しい

飛び跳ねるほどね!

 

でもね、まだまだ私、こんなもんじゃない

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 最近の頭の中】

頭の中で常にいろいろ考えている。

沢山あるんだけど、あまりにもジャンルが色々すぎてまとめられないから小出しに書く事にします。

 

作詞作曲の事はもちろん

今自分がいる状況や、これからの事

するべき事 したい事

 

私がそれを考えるのは当たり前だ。

しかし私にはもう一人、同じように波多野菜央の事を考えてくださる方がいる。

 

マネージャーだ。

 

出会った頃にさかのぼる。

私は大学3年生。平日は授業に出て土日はアルバイトをする、少しギターのコードが鳴らせるだけの女子大生。

歌う事が大好きなだけの、本当にただの大学生だった。

 

そう思えるようになったのも、恥ずかしながらようやくだ。

私はこの世界に飛び込んだ。まだヨチヨチ歩きだけど。

 

浅川さんは、出会った時から言っている。

「アーティストが僕の手を離れて一人歩きをして、それを見るのが僕の楽しみだよ」

なんとなく聞いていたその言葉の意味が

だんだんと分かってきた気がする。

 

アーティスト「波多野菜央」の生みの親である浅川さん。

今となっては師匠であり相棒であり、本当に二人三脚という言葉がよく似合う二人だと思う。

出会うはずのない二人が出会ったのは偶然じゃない。

運命の歯車がガチッと合ったんだろう。

年齢や経験値、世代の違いを逆手にとって、「面白い」「かっこいい」を追求していく。

 

浅川さんが古くからお世話になっている方や、ご友人。

色々な人に私を会わせてくださる。

そして決して簡単ではない課題も与えてくださる。

それら全ての愛に、心から感謝してる。

 

私は違う。「波多野菜央」だ。

一味も二味も違う。

 

いずれは一人立ちをする日が来るだろう。

こないといけない。

その時にかっこいい背中を見せられるように。

 

技術も知識もなんもかんも

まだまだヨチヨチ歩きの私

 

そうなるにはもう少し時間がかかりそう

まぁゆっくり行こう。

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 波多野菜央の野望】

私は常々MCやインタビューで、目標が2つあります!と話しています。

一つは「憧れの人と歌うこと」

もう一つは「誰かの楽しみになること」

そんな私に、この二つとは別に野望が出来ました。

それはね…

「自伝本を出す!」

デビュー何周年かのアニバーサリーイヤーに自伝本を出したいの!

結構前から考えてたんだけどね!

今私がいるこのドラマチックな毎日。

これから立っていく大きなステージのこと。

憧れの人と会った時のこと。

その時に感じていること。

考えているけど、今は話せないたくさんのこと。

今の私ではまだ説得力はないけど、自伝本を出せるくらいのアーティストになって、誰かに私をテーマに論文を書いて貰うの。笑

自分がそうやって憧れの人の軌跡を知りたかったから。

そんな存在になりたいなと思う。

あとは、その頃マネージャーの浅川さんに「あの子はねぇ〜。」って有る事無い事言われないようにする為でもある。笑

そう考えたら都合のいいことしか書かんかもしれん。笑

 

波多野菜央が波多野菜央であり続けること。

120パーセントの状態で皆様の前で思いを伝えること。

その為に毎日学び続け作り続けること。

それが大切。

いつも応援くださる皆様ありがとうございます!!

あ。私がSNSに歌をあげる時のこだわり、、なんだか分かりますか?

何か反応があったら次回書こう!笑

今日も読んでくれてありがとうございました!波多野菜央でぴた!

 

🐰

 

 

 

【うさぎゴト 悔しさ/大切な人】

 

めちゃめちゃに悔しい。

本当に、ここ最近、本当に。

何に関してかというと、

全ーー部自分に対して。

 

「最高のパフォーマンスをするには最高の準備が必要」

これは高校の体育祭のときに先生が仰っていたこと。

浅川さんにも、準備の大切さをたくさん教えてもらった。

今になってやっと意味がわかった気がする。

準備ってなんのことを言うのか。

私の場合普段の生活がそのまま準備になるわけだ。

体調管理もそのうちの大きな一つ。

明日いきなり、いや五分後いきなり、いつチャンスが舞い込んできてくれても大丈夫なように日々を過ごさなければいけない。

というか、それがプロとして当たり前だと思う。

そして準備をするということは、相手を大切に思うということだ。

ラジオに出させて頂いたときや、そのほかご挨拶に伺ったとき、皆様お忙しい中で波多野菜央の曲を聴き、私について知ってくださっていた。

私は素直に、大切に思われている気がして嬉しかった。準備はされるととても嬉しいのだと知った。

生活の中でも、お仕事でも、自分のためでも誰かのためでも。準備は思いやりの一つでもあるのかもしれない。

 

 

そう、なぜ悔しいかというと、ちょっと喉を痛めてしまって。

もう治ったんやけどね!安静と我慢が何よりも苦手な波多野菜央ですから、やっぱり歌いたくなるんです。

しかしこれもまた準備不足が故、自分に喝を入れてしっかり療養致しました。

歌えないってことが苦しくて辛くてきつくて何より悔しい。

だから体調管理も含めて、皆さんの前で120パーセントの波多野菜央で歌えるように、準備いたします!

今後とも宜しくお願いします♪

 

もう一つ、最近どうしてるかなあって思いながらも連絡が取れてなかった友達から連絡がきて。

どうしてるかなぁって考えていた期間にその子も私のこと考えてたみたいで。

やっぱり大切な人とは心が繋がってるんだなっていうのと、

もっとそういう人を大切にしたいって思った。

今自分のことでいっぱいいっぱいで、本当に幸せで今のこの未来に向けた貴重な時間を大事にせんといけん。

って思うんだけど、

フッと一歩引いて家族、友達、マネージャー、応援してくださる方、周りの大切な人について考える時間も大切にしたい。

 

といってもガンガン勉強特訓していきます。

さぁー今日も読んでくれてありがとうございます!

ハッピー娘波多野菜央のうさぎゴトでした

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 最近の私】

福岡 北九州のハッピー娘!!

波多野っっっっ菜央です!!

さて、元気元気が売りのハッピー娘波多野菜央でございまぁぁぁぁす。

 

5月の3日4日、博多どんたく二日間大変お世話になりました!

令和最初の記念すべき熱い暑い二日間に携われたこと、歌わせていただけたこと、本当に光栄です。

学んだこと、感じたこと、たくさんの方から頂いたお気持ちをこれからに思う存分生かしていきたいと思います!

関係者の皆様、お客様、本当に有難うございました!

 

そして5月10日から小倉駅改札出てすぐのJAM広場大画面にて、西日本新聞様の新CMが流れているのですが…

なんと!今回もまた!

波多野菜央が歌 演奏を担当させて頂いております!

映像・編集は波多野菜央MVでもお世話になっておりますKHDesign 橋本公平氏

「あなたのポストに届けたい」

取材に会議 制作 配達の3シーンが15秒の中に詰まっております!

この他にもたくさんの工程があるのですが、全てに西日本新聞の、読者様や新聞に掛ける想いが詰まっています。

記者の皆様、制作センターの皆様、配達センターの皆様の多大なるご協力によって撮影が実現致しました。

皆さん本当に快く、暖かく迎えてくださいました。本当に有難うございました!

皆さんのプロフェッショナル、お仕事に掛ける想い、新聞の歴史、刷りたての新聞の暖かさ。

全てを肌で感じて、このCMに関わることができたことの誇り、有り難さを更に感じました。

半分社会見学のような、学び・発見だらけの楽しい撮影の裏側は、こちらから見れますので、ぜひ見てみてね♪

 

制作センターの中、新聞が刷り始まるとそれはそれは物凄い音なんよ!!

センターの方が耳栓を貸してくださって、実はそれをつけて撮影してるんだけど、

私もカメラマンさんもマネージャーさんも、口パクで身振り手振りで会話してるの笑笑

それを今思い出して、じわじわきてる。笑

なっかなかないと思うなぁ、あの光景は笑

という、それは貴重な撮影でございました。

改めまして皆様、本当にありがとうございました!

 

小倉駅で時間があるとき、是非CMをカメラに収める波多野菜央チャレンジ!に挑戦してくださいね♪

 

スーツ姿、かわいいやんって言ってもらえるんですが…

あたしもそう思う♡きゃ

 

では、今日も読んでくださって有難うございました!

また次回も宜しくお願いします! 

 

【波多野菜央分析② アーティスト波多野菜央】

波多野菜央のうさぎ小屋へようこそ!ここは波多野菜央が普段考えていることや伝えたいことを自由気ままに発信する場所です!

移動や隙間時間のお供に是非( ´ ▽ ` )

 

まずは、波多野菜央公式Youtubeの登録者様が100名を突破致しました!

嬉しい!ありがとうございます!!

心を込めたMVと勝手に観光大使シリーズの配信などをしています!

是非チャンネル登録もどうぞお願い致します♪

 

さて、ここから本題に。波多野菜央分析アーティスト編!

いってみよう!

⑴波多野菜央ってどんな人?

【直】〜感情に正直で愚直。だからこそ波多野菜央〜

福岡北九州のハッピー娘!

私は「憧れの人と歌うこと」「誰かの楽しみなること」の二つを目標に活動するシンガーソングライターです。

それに加え福岡、北九州、下関の魅力を発信するべく、勝手に観光大使としてYoutubeチャンネルをアップしています。

 

先日下関市立大学大学を卒業しました。

大学四年生という周囲が就活に励む中、アルバイトをしCDを自主制作します。

卒業論文の提出日と発売ライブが丸被りであったため、

泣きながら卒論を仕上げました。笑(実際は先生にとても助けていただいた)

内容は憧れのスピッツについて。スピッツがどうやって今のスタイルを確立したのか、

スピッツの魅力とは何かを自分なりに分析したかった。

ハッピー娘の由来はライブを見たお客様に「菜央ちゃんってハッピー小娘だよね」と言われたこと。

多分今よりも生意気さが強かった。笑

1.27のアルバム発売を皮切りにハッピー娘に進化!

育成ゲーム的視点からも楽しんでいただけたら。

実際にお会いする人に「元気だね」「パワフルだね」「元気もらった」と言って貰えることがすごく多い。

姉が言うには「人間四人分の賑やかさ」「ボリュームゼロでもうるさい女」だって。ディスり?笑

考えてみると、自分自身で自分の写真や動画歌を聴いて元気をもらっていることがよくある。

よく言えば自給自足で、悪く言えばナルシスト。笑

しかしそれだけでなく、社会や世間の理不尽さなどに対する、決して明るいとは言えない部分も色濃く持っている。

時には自分に対して牙を剥くこともある。だけどそれは自分が好きだからこそ。なのかもしれない。

北九州出身の脚本家葉月けめこ先生に「波多野菜央の楽曲は毒と薬を併せ持つ」という素敵な表現をしていただいた。

とても感情に素直なスーパー直感型人間。

よく笑うし泣くし怒るし食べるし。あ、最後関係ないわ。笑

 

っというような感じのまとまりのない文になってしまいましたが、

波多野菜央の自己分析でした。

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

次回もお楽しみに♪

🐰

 

【うさぎゴト 波多野菜央の今とこれから】

分析をするって言いよるのにまた違うことを書こうとしてます。

どうかお許しを。

 

最近の波多野菜央はといえば制作はもちろん、ラジオ出演やライブ出演、そしてロケや撮影などとても幸せな毎日を過ごしております。

メディア出演では業界のプロフェッショナルの方々から沢山のことを肌で学ばせていただき、勉強と感動と反省の繰り返しです!

 

現状の一つとして、前までしっかり取り組めていなかったインプットが、今とても楽しいです。

意固地になって好きなアーティストの曲ばかり聴いていた私ですが、音楽の世界が広がりつつあります。

世の中には、こんなに素敵な歌が、メロディが、メッセージが、パフォーマンスがあったんだ。

あれもこれも、素敵素敵素敵!

毎回そんな風にのめり込んでしまって中々先に進まないし、追いついていないですが笑

私が目指すアーティストになる為には絶対に必要で、逆に今しかできないことです。

いろんな顔を魅せたい。憧れの人と歌いたい。誰かの楽しみになりたい。

今してる事は、この私の目標全てに通じることだと思います。

今後波多野菜央が音楽で生きていくためには、今のこの瞬間がどれだけ貴重で大事か。

今気付けて良かった。

もちろん、まだペーペーですし、アウトプットが大事なんですけども!

 

あとはいつも楽曲の事について考えています。

最近、書く曲書く曲「マジ名曲やん。どうしよ…」

ってうぬぼれちゃうんです、笑

無論、まだまだまだまだなんですが、明らかにいい方向に進んでいるなと感じます。

 

いつも応援してくださる皆様。

本当にありがとうございます!

最高の家族と素敵な方々に応援しもらえて、最強のスタッフとクリエイターに囲まれて

私は本当に幸せ者です。愛してる!!ありがとうございます!

 

私は絶対に憧れの方々と同じステージに立つし、自分が目指すアーティストになって

誰かの楽しみになる。絶対なる。

 

さぁ、ギター握るぞ!!!!

 

🐰

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 恥ずかしいことだらけ】

 

自分の事大好きで、自分には甘々よしよしな人間だと思うでしょう!

まぁ、そうなんやけど…

波多野菜央分析をしようと思ったけど

かきたい衝動が強かったこちらから書かせて頂きます!

 

今思い返しても恥ずかしいことだらけだ。

セット図に自分の立つ位置にでっかく星マークを書いて浅川さんに「何これは」って言われて「へ?私です!」ってばかみたいな顔で元気よく返事したり。

うさぎ のレコーディングでは踊り狂って歌って一人で汗だくになってその場の皆を苦笑いで凍りつかせたり。

ライブの一曲目一声目で興奮しすぎて音をひっくり返したり。

 

挙げればきりが無いほど、恥ずかしいことだらけ。顔から火が出そうだし穴があったら入りたいし、何なら上からガチガチに土を被せてほしいくらい。

 

私とマネージャーが出会ったのは私が大学3年生の終わり頃だった。

私は社会の事も何も知らない、ましてや業界のことなんて何一つ知らない、分からないただの女子大生。ギターも歌も大して上手くない特徴もないただ歌うことが好きな女の子。

その割に口だけは達者で、小生意気。ハッピーなことだけが救いって感じの。

 

おいおい、めっちゃ自虐するやん。

でも本当の事なんですよ

 

本当浅川さんはよく、この小娘と二人三脚の足の紐を結んでくれたな、と。

まじで思う。有難うございます。

 

知らない と言うことを知り

それをそのままにしておく事

知ろうとしない事は

恥ずかしいと思えるようになった。

あとはガツガツ行くだけだ。

それができる、周りが教えてくれるのは今のうちだけ。

 

まだ知らないことだらけだし、

今後も穴があったら入りたい行動をしてしまうだろう。

 

だけど私が目指す場所に立つには

他の誰でもない私がやるしかない

 

幸運な事に私の周りには最高の決してイエスマンではない師匠、先輩、プロフェッショナルがいらっしゃる。

応援してくれる家族がいる友達が応援団の皆様がいる。

なんて心強いの ありがとう。本当に。

 

やるっきゃないよハッピー娘波多野菜央

🐰

【波多野菜央分析① 波多野菜央のあれこれ】

 

ここら辺で改めて波多野菜央について色々ご紹介したいと思う。

今日は軽めのあれこれ。

異論、批判は受け付けておりませぬ。ご勘弁を。

 

まずご挨拶。福岡北九州のハッピー娘、シンガーソングライター波多野               っ菜央です!!!!

という、文字でも大分うるさい+尺をとる挨拶をしております。

1996年生まれの22歳。10月4日 天使の日生まれ💓

笑いたきゃ笑いなさい。笑

仕方ないよ!この日に生まれたんだから!周りが受け止めるしかない、この事実は。笑

 

好きな食べ物は、ママの作ったハンバーグ!

これは一生変わらんと思う。

後はピザと焼肉とお好み焼きとパスタとミネストローネと豚汁とお寿司とうどんと…あぶない!息継ぎ忘れよった!笑

食べられないものは特にないけど、生のセロリとグリーンピースは進んでは食べないかな…

好きな飲み物は、カフェラテとミルクティー!

最近飲んでいるのは専ら緑茶かジャスミンティー!

お酒は普段あんまり飲まないです!こう見えて!笑

 

初めて買ったCDはポルノグラフィティさんの「シスター」

姉の影響でめちゃくちゃ好きで、録画したのを何回も何回も巻き戻して見てたな。

 

好きなアニメ、アニメはぜんっぜん詳しくないんだけど、シャーマンキングだけは大好き。

これも姉の影響で幼稚園の頃見てた。ゲゲゲの鬼太郎も好き。主人公に恋しがち。笑

 

好きなタイプは、自然と車道側を歩いてくれる人。いや乙女か。

お前って呼ぶ人は男性とか女性とか年上とかお偉いさんとか関係なく苦手。いや急にトゲ。笑

何様ですか?と問いたくなる。笑

 

好きな色は縹色・ピーコックグリーン。勝手に自分のカラーにしてて、

周りの友達も菜央りんと言えばこの色よねって言ってくれる。

 

好きな映画は「Nightmare Before Christmas」っていうディズニー映画。

ハロウィーンの国の王様のガイコツが主人公の、結構おどろおどろしい雰囲気の映画なの。

映画においてはティム・バートン監督の映画のような世界観が好き!

ハロウィーンとクリスマス一年に二回は必ず見たくなる作品で、歌も大好き!!

 

使用ギターはTaylor の110e。自身2本目のギターで、憧れのJason MrazさんがTaylor使いなの!

だから「次は絶対にTaylor買うぞ」って決めてて、大学二年生の時に一年ローン組んで買ったのです。

良く鳴ってくれて皆に褒めてもらえるけど、私の技術が及ばなすぎるから、もっと頑張るね…。

 

好きな季節は、気候的には夏の終わり。

秋の始まりではなく夏の終わり。笑 夜意味もなく誰かと歩きたいような。

街の雰囲気的にはクリスマス前。

あのクリスマスソングが流れて浮き足立ってる感じわくわくする!

 

曲を作るのは基本自分の部屋。

普段の生活の中で書きたいテーマとか使いたい言葉をルーズリーフに書いておいて

作りたい!って時に集中して作ることが多いです。

だから部屋にも鞄のファイルにもルーズリーフがいっぱい!

いろんな世界が同時進行で存在しているというような感じです。

しかしまだまだスピードも数も足りないので、これからもっともっと曲作ります!

 

将来誰かが波多野菜央のwikipediaを書く時の参考にしていただければ!!笑

 

読んでくださってありがとうございます!

さて、お次は私のもう少しアーティストな部分を書こうかなと!

え、需要ある…よね???笑

移動時間やお暇の共に、読んで頂ければ!!なおでした!

 

🐰

 

【太陽と月制作記⑨ 2月2日 キャバーンビートライブ】

 

門司赤煉瓦ホールでのライブから一週間後。

「太陽と月」レコ発ライブ二カ所目でお世話になったのは

福岡 清川にあるビートルズ好きにはおなじみのライブハウス、キャバンビートである。

こちらの会場も門司同様に立ち見のお客様が出るほどの方々にご来場いただいた。

本当に、改めて心から有難うございました。

 

キャバーンビートのスタッフの方には無理を言って

いつもより早くから準備をしていただいて、私たちはその間に最終チェックを。

 

お客様を迎える準備ができたところで、私はまた身を潜めて受付の声に耳をすませておりました。

「あぁ、あの方が来てくれた!」「本当にありがとう…」

そんな事を心の中で叫びながら、あっという間に開演時間。

 

今回は泣くというよりも緊張の方が勝っていたかな。

バンドメンバーの方々と円陣を組み、後を追いかけるようにステージに向かう。

たくさんのお客様の間を抜けてギターを構える。大興奮だ。

 

ここから一時間半のステージで、私の全てを出し切った。

 

キャバーンビートでも、ありがたい事にたくさんの方のもとへCDが羽ばたいて行きました。

本当にありがとうございました!

中には、人生で初めて買ったCDが「太陽と月」って言う子もいて!!

驚きと嬉しさが大きかったけど、それと同じぐらいの責任感。

だって、その子が誰かに「人生で初めて買ったCDは?」

って質問された時、やっぱり「波多野菜央の1stアルバムだよ!」

って自信持って言って欲しいし、そうでなければダメだと思うから。

 

そうなる為には、どうするべきなのか。それをいつもマネージャーと話しながら活動、お仕事させて頂いております。

 

門司に引き続き、心から幸せで感謝にあふれた一日でした。

キャバーンビートの皆様。

スタッフをしてくれたステキな皆様。

この日もバッチバチにかっこよかったバンドメンバーの方々。

ジャケット撮影に引き続き最高の写真を撮ってくださった萩森さん。

この日が初めましてにも関わらず、波多野菜央のいい所を沢山引き出してくれて、最高のライブレポートムービを撮影してくださった、後にMV撮影でもお世話になる橋本さん。

この日も北九州から駆けつけてくださった末松さん、藤美さん。

この日もたくさんのサポートをしてくれて、見守ってくれた家族。

最高で最強の師匠であり、パートナーの、マネージャー・プロデューサーの浅川さん。

そして、会場にお越しくださいましたお客様、関係者の皆様。

 

心から、心の底から有難うございます。

 

波多野菜央は、絶対にあの日のことを忘れないし、

あの二日間のライブに来てくださったことを、皆様の自慢にします。

 

今後とも、波多野菜央をよろしくお願い致します!!

 

次回は、波多野菜央について。詳しく書きたいと思います!

これからのこととか、いろいろ💓

読んでくれてありがとう!!!!

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【太陽と月制作記⑧ 1月27日 門司赤煉瓦ホールライブ】

あの日から二ヶ月が経とうとしている。

2019年1月27日。「太陽と月」を皆様に初めてお渡しできる日。

本当に有難いことに、会場の門司赤煉瓦ホールはお客様でいっぱいになり、追加の椅子を出したり、後ろには立ち見のお客様がいらっしゃるほどに。皆様、お忙しい中波多野菜央を選んでくださり、本当に本当に有難うございました。

 

アーティスト波多野菜央の誕生日といっても過言ではないこの日。

この日までの私はレコーディング、リハーサル、準備、何もかも27日の為に生きていた。私だけではない。マネージャー浅川三四郎氏もだ。

 

本番二週間前に初めてバンドメンバーの皆様と音合わせをさせていただきました。

キーボード・ヨネさん、ドラム・友池さん、ギター・深草さん、ベース・なかしーさん。

超ご多忙な、錚々たるメンバーの皆様!初めましての私にも優しく接してくださり、22歳ハッピー小娘波多野菜央の楽曲に真正面から向き合ってくださいました。

そんな大ベテランの皆様の中、バンド初経験の私。広くないスタジオ内で、後ろからは大音量の楽器の音。自分の音が分からない。自分の声が分からない。自信はどんどんすり減り、その内今どこを進んでいるのか、自分の曲なのに分からなくなる。

バンドで歌うってこんなにも難しいんだ…と肌で感じました。(実際、この日と前日リハーサルの動画を後から確認して自分の音の取れてなさにめっちゃ落ち込む波多野菜央)

というものの、カウントダウン動画を見て頂いたらわかるように、リハーサルはめちゃくちゃ楽しくて嬉しくて幸せな時間でしたの!バンドの方々を大好きになった二日間でした。

 

時は流れライブ当日。

朝早くから会場のセッティングをしてくださった音響スタッフの皆様(事前打ち合わせから、当日も遅くまでご協力頂きました)素敵なステージと環境を本当にありがとうございます。

宣伝や素敵な会場提供、様々な協力をしてくださった門司赤煉瓦プレイスの皆様、

たくさんのお客様の対応をしてくださった会場スタッフの皆様。本当にありがとうございます。

セッティングしていただいたステージに機材を運び、リハーサルがスタート。

音を出しながら、進行を確認。音が合っているか少し臆病になってしまった私。

リハーサルを終えてやっと化粧をし(ここまでド素っぴん。友達に何その顔?!と言われる程の)

楽屋に居ながら、お客様が会場にいらっしゃる音に耳をすます。

そわそわする。バンドの方々と円陣を組む。そうするとバンドメンバーの方は先にステージに行ってしまう。

いよいよ開演の会場アナウンスが流れる。無意識に鏡に向かって動画を回す。

そんな恥ずかしい状況で、見計らったかのように楽屋に入ってきたマネージャー浅川三四郎氏。笑

ここまで誰よりも私のことを考え、誰よりも動き回り、誰よりもアーティスト波多野菜央を愛し信じてくれた浅川さん。

見た瞬間溢れた言葉は有難うの言葉と涙だった。本番直前に泣く女。波多野菜央。

 

行ってこいと背中を押されて遂に立ったあのステージ。あっという間の二時間。

あのステージに行くまでの道と立った瞬間の景色、ライブ中見ていた景色、絶対に忘れないし忘れられないと思う。

今後さらに大きな会場で歌いたいし、今回来てくださった皆様にそこにも来て欲しい。

波多野菜央はそうじゃないといけないと思う。

 

終わった後も大興奮のままCDのお渡しができて、本当に幸せでした。

泣きながらお話してくださる方もいて…

中にはこのライブが私と初めましての方も沢山いらっしゃって…

時間を作って、足を運んでもらって。

本当に本当に幸せ者です。感謝しかありません。

 

波多野菜央が聞きたい!会いたい!

そんな風に思っていただける存在になりたいから、やるのみ。

 

関わってくださった全ての皆様、改めて心から有難うございました。

あなたの場所からは、どんな波多野菜央が映りましたか??

 

読んでくれてありがとう!!

お次はレコ発ライブ福岡編ダァーーーー!!

🐰

 

【太陽と月 制作記⑦ レコーディングwith佐藤五魚さん】

制作記⑥でご紹介させて頂いた、全面的にお世話になったアレンジャー兼音楽プロデューサーの末松さん。

そして!もうひとり、忘れてならないのがこのお方。

アレンジャーの佐藤五魚さん!

某有名アニメ妖怪ウ⚪︎ッチの曲を手掛け、有名アーティストさんの曲をアレンジされるなど、これまたもの凄いお方なのです。

そんなお方がなんと、「太陽と月」の中の「うさぎ」「成長痛」を手がけてくださいました。いまでも信じられない…

どの曲も勿論大切ですが「うさぎ」という曲は特に大事にしてきた曲なんです。なんていうか、波多野菜央ありのまま!って曲なの。笑

ん〜これに関しても、他の曲もそうなんだけど。特に、ね。笑

これからも歌っていきたい。そして沢山の方に歌ってほしい、なんて欲張りな野望を持っているのです。笑

 

東京⇄福岡だけではなく、日本を飛び回りお仕事をされている五魚さん。お忙しい中、波多野菜央の為に二日間に渡りレコーディングに立ち会って頂きました!

 

 

忘れられないエピソードが一つ。

バイトの休憩中にマネージャーさんからのLINEで「なおちゃん、泣いてる」って来てたのよ。

え?何事?怖い!ってなる私。笑

話をちゃんと聞くと、五魚さんから届いた「成長痛」の音源を聴いて泣いちゃったらしく。笑

体のどっかが悪くて泣いたんじゃないと安心した私は電話越しに流してもらって、一緒に聞かせてもらいました!(音質めっちゃ悪い。笑)

後からちゃんと「成長痛」の音源を聴いてビビり上がった波多野菜央。「なんだこれは…。」

フレーズ、雰囲気、世界観… 私が書いた曲を一つも壊さず横に、縦に、奥に、何っ倍にも大きくなって私の耳に届いたのです。

そして五魚さんもまた、曲の隅々までしっかりと汲み取った愛に溢れるアレンジを施してくださいました。

歌詞をこんなにも的確に、かつ素敵に表す音があるのか。とただただ驚きました。

具体的に例を挙げると、成長痛の2番「考える程に 糸は絡まっていくのだ」の後!!!!

ひええええ。ってなるの毎回。音が絡まってるんですよ。

え、音って絡まるの?とお思いのそこのあなた。是非聞いて確かめて頂きたい。

 

「うさぎ」も然り。今まで歌いまくっていたこの曲がまた新しい顔を魅せてくれました。

おしゃれでいるのにポップで。愛くるしくどこか切なげで。

この曲は五魚さんの生徒さんもご尽力くださり、多くの方々のお力で素敵な曲になりました。

更に、コーラスには20名を超えるKVAの生徒さんにご協力のもと「うさぎ」はこれ以上になくハッピーに。

「成長痛」は力強い曲になりました。本当に皆様ありがとうございます。

 

レコーディング当日には、福岡の方から「うさぎ」のアレンジに参加してくださった

幸大くんもスタジオに来てくれて、長丁場一緒に頑張ってくれました!

末松さん、五魚さん、専門用語に挟まれてアレンジ、レコーディングの手ほどきを受けていました。

 

レコーディング全体を通しての気づきとか学びは数え切れないほどあるんだけど、

末松さんと五魚さんから共通して感じたことは

「次の世代につなげる」「次の世代を育てる」というスピリッツでした。

現場、やり取り、作品。すべての事柄において

仕事に誇りと責任と愛を持ってらっしゃるのがビシビシ伝わってきた。

しかしそれだけじゃなく、私や幸大くん、生徒さんなどの

次の世代にまでご自身の経験や技術を伝えようとしてくださるのが

嬉しくて感動的でした。感動している場合じゃないんだけど。

こんなに贅沢で有難いことはないんだと、噛み締めながらのレコーディングでした。

 

本当に本当に、感謝しても仕切れないです。

皆様ありがとうございます!

愛と熱のこもった「太陽と月」一人でも多くの方に聞いていただけるように

精進いたします!!

 

読んでくださったあなた!ありがとうございます♪

普段一緒に行動しているマネージャー浅川さん。

この方からも常に浅川イズムを受けている私は本当に幸せであると共に

しっかりと受け継いで将来は私が次世代に繋いでいかなければならないという責任感。

その為にも、自分の為にも、いまを大切に。

時間はない。

 

いくぜ!!!!

 

次回からはLIVE編だ!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【太陽と月制作記⑥ CD販売のみ!その理由は?】

波多野菜央1stAL「太陽と月」制作記。

レコーディング篇の途中ではありますがここらで一つ、皆様の疑問に「勝手に」お答えさせて頂きたく思います。

 

「太陽と月」このアルバムはCDのみの販売とさせていただいでおります。というのも、今主流になりつつある配信ツールでは一切販売していないのです!

この!ネットの時代に!何故なのよ!

そう思われた方も沢山いらっしゃると思います。

 

なんてったって私自身、itu◯esヘビーユーザーですし、気になったアーティストさんや好きな曲はポンッとダウンロードまたは購入してその場で聞いちゃいます。

なーんて手軽でなーんて便利!!もう手放せないと思う。

それに配信した方が多くの方に手軽に入手してもらえて、広がり方も大きいかも?

加えて、今や家にはCDを聞く機械がないよー!なんて方も多いのではないのでしょうか?

 

ここから本題。

そんな中で何故私がCDという形にこだわっているか。

ざっと四つほどお話ししたいな。

 

一つは盤面やジャケット写真を隅々まで楽しんでほしいから。

全てにこれでもかってほどの思いが詰まっています。

ジャケットにおいては両面、「どっちが表紙?!」と思えるような写真を

陰と陽のイメージから一枚づつ選びました。

いやぁ、この二枚を並べたとき(浅川さんと6時間かけて選定したの)

思わずハイタッチした。爆笑しながら「コレや!」って言って。笑

ジャケット以外の写真も、大好きな北九州がいっぱい詰まってるから是非見て頂きたい。

あわよくば遠方の方の、北九州に素敵な場所が沢山あることを知るきっかけになりたい。

 

二つ目は歌詞もしっかり堪能して頂きたいから!

舞い降りてきた歌詞もあれば、何回も書き直した歌詞も。

21歳から22歳の正直な思いを詰め込みました。

漢字の一つ一つまで、あなたの気持ちを重ねてもらえたら嬉しいです。

 

三つ目は関わってくださった方を知って頂きたいから。

このポイント、すごく大きいです。

「太陽と月」がこんなにも素敵なアルバムになったのは

本当に本当に、あらゆる面で携わってくださった皆様のお陰です。

どうか「太陽と月」を聴いてくださる皆様にも

その素敵な方々をご紹介したく、大きな感謝と敬意を込めまして

歌詞カードに記載させて頂いております。

 

四つ目は、CDを手に取ったときの重みとワクワクを味わってほしいから。

波多野菜央のCDで!!!(もちろんダウンロードした曲でもワクワクするし、心踊るんだけどね!)

「誰かの楽しみになりたい」私の掲げる目標のひとつ。これとも重なるんですが、

手に入れていただいて、パカッと開いてセットしてボタンを押して…

そのいじらしいワクワクを味わってほしい!!!波多野菜央で!!!(しつこい)

 

そんな思いで作った「太陽と月」はライブ会場の他に

ボーダーライン福岡店さん ボーダーライン小倉店さん

北九州市八幡西区 ファンファンさんにて、

店頭販売ご協力いただいております!

ボーダーラインWEB SHOPさん

ファンファンさんでは通信販売も対応しております!

 

全ての店舗様・スタッフ様、音楽、CD、レコードに掛ける想いがとても熱く

とても大きな愛を持って「太陽と月」を取り扱ってくださっております。

心から感謝です…。

詳しくはCD・グッズからご確認くださいませ💕

 

私のマネージャーさんが私に教えてくださった言葉。

「どこから切っても血が出る音楽」

歌詞、メロディ、関わってくださった方々、販売店舗の皆様、聞いてくださった皆様。ライブ。

全ての全てに血が通っていて生きている。

そんなアルバムになっています。

 

あ!間違ってもケース折ったりしないでね!

血、出るよ!!笑

 

今日も長くなりました。

読んでくださってありがとうございます!

 STAFF ROOM ではマネージャーの面白いコラムもお楽しみいただけます!

うさぎ小屋に観覧数負けて拗ねてた。笑

 

どうぞこれからもよろしくお願い致します!

 

🐰

 

【太陽と月制作記⑤ 初めてのレコーディング】

レコーディング。

幼い頃から歌手を夢見た私からすると、これほど輝いて見えるワードは他にないかもしれない。

人生初のレコーディング、CD制作とてつもなくお世話になったのは北九州にスタジオを構える

planet studio代表末松孝久さんである。

そう、「地球の皆さんこんばんにゃ〜🐱」でお馴染みの

あの末松プロデューサーだ。

ご自身がメジャーデビューの経験を持つドラマーでありながら、様々なジャンルの楽曲提供や音楽プロデュースをされている頼もしい方。

最初から最後まで、私の凄腕(逆の意味で)ギターに頭を抱えさせてしまったが、初心者の私を優しく導いてくださった。

 

何よりも嬉しかったこと。

末松さんは私の曲の細部の細部までしっかり汲み取ってアレンジ・レコーディングをしてくださった。

特に歌詞。「ここの部分は、こう歌った方が伝わるんじゃない?」「一番伝えたいところはココだから、こっちに力を入れてみたら?」

私自身では気付かない部分を冷静に客観的にみてくれて、アドバイスをくださった。

その通り〜〜〜〜!!となることばかりで、レコーディングを進めながら作り上げた部分も多い。

アルバムの一曲目に収録された「REAR」のフレーズ「小(さ)な石ころにだって」「どれだけ目を凝らし(た)って」このかっこ内の1文字は元々普通に声を出して歌っていたが、末松さんのアイデアでそこの一文字だけ声を抜く歌い方に変えてみた。

これがとても大当たり、と言ったら変な表現か?

冗談抜きで、未だにCDを聞いてもそこの部分では特に「クゥー!!!かっこいい!!!」となるほど。笑

 

今回はここらへんで…

あ、写真は浅川さんが声入れしてるシーン。笑

 

全てが新しくて、めちゃくちゃ楽しくて幸せで沢山の発見があったレコーディング。

まだまだ沢山書きたい事があるんだ!

読んでくれてありがとう😊

 

もっと更新率あげるよ!

よろぴくちゃんです!!!

🐰

 

 

 

【太陽と月 制作記④ 初めてのジャケット撮影】

初めてのCDジャケット、アーティスト写真を撮影したのは2018年10月4日。波多野菜央22歳の誕生日。

きっと一生忘れられない誕生日だろう。

 

「太陽と月」のコンセプトに沿って門司から若松まで1日かけて北九州を回った。

 

メイクをしてくれたのは、久保山唯伊さん。

お忙しい中前打ち合わせにも対応して頂き、撮影当日も早朝から帯同してくださった。

唯伊さんはなんと新婚ホヤホヤ!移動中の車の中では恋愛話に花が咲き、たくさん相談に乗ってくれた💕

私の中でおねぇちゃんの様な存在に☺️

狙い通りの、ナチュラルでありながらも私の芯の部分を引き出してくれるヘアメイクをしてくださいました。

 

カメラマンは萩森陽志郎さん。

萩森さんは私と対照的で寡黙なタイプのお人柄。

浅川さんにそう聞いていたから、私のこのうざめハイテンションにドン引きされるのではないかと不安であった。笑

そんな心配をよそに萩森さんはパシャパシャと、私のいろんな表情を引き出してくれた。時には自分が見たことのない表情まで。「私ってこんな顔するんだ」写真を見た時そう何度も思った。一番驚いたのが、写真が私に語りかけてくる感覚だ。初めて味わった。特にアーティスト写真で使用しているこの写真。私の中に眠る潜在的なものと言うのだろうか。なんと言っているかは分からない。しかし確実に何かを訴えかけてくる様な感覚。私であるけど「この娘」と呼んでしまいそうな感覚。今でも不思議だ。カメラのこと写真のことを偉そうに語れる立場ではないのだが、そんな写真を撮ってくださるのが萩森さんだった。いい写真が多すぎて、膨大な量のレタッチをお願いしのだが、こちらも即座に対応してくださった。レタッチの際の魔法の様な凄技をいくつも目の当たりにして浅川さんと感動した。

 

自撮り世代である私は表情の変化に自信がないわけではなかったが、やはりモデルさん、女優さんというのはすごい職業だと改めて感じた。1日を通して約2000枚ほどとっていただいたが、表情のバリエーションがまだまだ少ない。

もっといろんな表情をしたい。歌に関しても、ステージに関しても。

 

そしてここでも、スーパーマン浅川三四郎の凄さを一番近くでずっと見させてもらった。

ただいい感じのところで写真を撮ってハイ終わり。そうではなく

なぜここで撮るのか?ここで撮ることでどんなメッセージを発信できるのか?

撮るにはどこにどんな確認が必要か?どう回るのが一番いいのか。

半年間かけてロケハンを重ね、確認を取る作業も時間をかけてしてくださった。

分刻みのスケジュールやその他のコーディネートも。

改めてプロとして活動する上でとても大切なことを肌で勉強させてもらっていると感じた。

 

門司赤煉瓦プレイスの皆様にも多大なるご協力をして頂き

初めてにして最高の撮影、そして誕生日プレゼントとなった。

 

撮影までに少し痩せたはずなのに…

今はまたパンパンに…おかしいな…

 

長くなりました!今日も読んでくださってありがとうございました☺️

次回からはレコーディング編に突入だ!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

【太陽と月 制作記③ 波多野菜央って一体…?】

 

アルバム作りに置いてまず、浅川さんと二人で話し合ったこと。

アルバムのコンセプトやタイトルよりも先に

「波多野菜央って一体なんだろう。」

いや、哲学かよ。と思ってしまうこの問い。笑

今でこそ少しずつ見えてきたが、以前は「波多野菜央」というものが一体なんなのか、どんな人間なのか、周りにはどんな風に見えているのか、どんな存在なのか、何を発信したいのか。

てんで分からなかった。

それについて一人でぐるぐる考えていたし、今思えば一番の悩みだったかもしれない。

浅川さんにも何度も聞いていた。「波多野菜央って何ですかね?」浅川さんはあまりはっきりとは答えなかった。ちゃんと私に気づかせたかったからだ。

 

ミーティング中、ホワイトボードを前に波多野菜央を表す要素を書き連ねた。端から端まで四角を埋め尽くした。

 

数あるワードの中で浮かび上がった文字は「陰と陽」

皆さんご存知、私のハッピーでおしゃべり、笑うこと目立つこと歌うことが大好きな陽の要素。

一方、結構物申したしたがりで、言いたいことは言わんと気が済まん、陰の要素。

どちらかではなく、どちらの要素も強い事に気付いたのです。

「波多野菜央」は明るくてパワフル。だけど毒も吐いて何かを睨む事もあって、可愛くてかっこいい。(自分で言うな。笑)

一言じゃとても語りきれない魅力があると気付いたんです。浅川さんは気付いていた様だけど。

ナルシストと思われても仕方ない。ガハハ

私は自分が好き。可愛いしかっこいい。自分の作った曲も大好き。

作品を一緒に作り上げてくれる周りの方々も最高に大好き。

もっともっと可愛くもかっこよくもなれる。

そしたら憧れの人と歌える。そしたらきっと誰かの楽しみになれる。

誰かの日常のエネルギーになれる。その為にちゃんと勉強も練習もする。

波多野菜央なら絶対に目標を叶えられる。

 

話が逸れちゃった。

「太陽と月」というタイトルには1st ALすなわち初めまして!にふさわしい

波多野菜央の「陰と陽」の魅力を伝えたいという思いが込められています。

 

長くなりました。読んでくれてありがとうございます😊

次回はジャケット撮影の事について書こうかな☺️

おかげさまで、とても良い流れがきております。

いつもありがとうございます!おやすみなさい♪

🐰

 

 

 

 

 

 

【太陽と月 制作記② CDが作りたい!】

「私、CDが作りたいです。」

口に出すのも怖かった。

歌唱力も、ギターのレベルも目指す憧れのレベルには程遠いと感じていたからだ。

でも、ライブ活動をしだすうちに、もっと自分をアピールしたくなった。抑えきれなくなった思いを浅川さんに助手席から勇気を振り絞って相談した。

運転をしながら浅川さんは「僕の中では◯月ごろかな〜って考えてる。」そう言った。

呆気にとられた。

まさかそんな返事が返ってくるとは思わなっかた。

CD制作はおろか、レコーディングもしたことがない私はどのぐらいの期間が必要なのか、費用がかかるのか、どんな手順を踏むのか。何一つ分かっていなかった。それを一つ一つ説明し、確認し、導いてくれたのも浅川さんだ。

 

それからすぐに動き出した。打ち合わせ場所は近くの公民館、会議室、喫茶店、様々だった。そんな小さな熱い空間で生まれたのが「太陽と月」。なぜこのタイトルに?このアルバムのコンセプトは?それは次回にお話しします♪💕ニュースやスタッフルームも、ちょこちょこ更新されておりますので、覗いてみてねん😊読んでくれてありがとうございます☺️

🐰

【太陽と月 製作記①波多野菜央と浅川三四郎氏】

今の波多野菜央を語る上で欠かせないのがあの方。この方。どの方?そう!!!

music worksASAKAWA 浅川三四郎氏である!

小動物が好きで、温泉が好きで、スイーツが好きで、エムアンドエムズのピーナッツverが好きで、ご飯食べるのがめちゃくちゃ速い、あの浅川三四郎氏である。笑

未だに、浅川さんとの出会いを思い返す。

とても不思議で運命的な出会いだ。

こんな方に巡り会えた私は前世でどれほどの徳を積んだのだろうか…前世の私ありがとう。笑

という冗談は置いといて、本当に素敵な人に巡り会わせて頂きました。

なんといっても、アーティストへの愛が半端じゃあない!本人は厳しくしているつもりかもしれないが、私からしてみたらその本音でぶつかり合ってくれる事こそが最大の愛なのである!老体に鞭打って(失礼 笑)スーパーマンのように飛び回ってくれる。

いつでも正直で居てくれるから、

私も正直で居られる。

側で活動していて、音楽的、仕事に関する事だけではなく、人間的な事もたくさん学ばせて頂いています。なにしろ、浅川さんの周りの方々は皆様素敵な方ばかりなのです。

波多野菜央 1stAL 「太陽と月」のエピソードは

そんな浅川さんに、「私、CDを作りたいです!」と相談した事から始まります。

読んでくれてありがとうございます!

今回はここまで💕

次回をお楽しみに💿️💕

🐰

皆様こんにちは!

波多野菜央のHPへようこそ♪

そしてここのうさぎ小屋に迷い込んでしまった皆さん…

無事に帰れると思ったら大間違いですよ…

なーんて、怖くはないので安心してください!笑

 

こちらのページには私、波多野菜央が日々思ったこと、感じたこと、ライブの感想や制作日記なんかを記していこうと思います♪

 

ライブのMCでは語りきれなかった、私の1stAL「太陽と月」についても書きたいことがたくさんあるので、皆様どうかお付き合いくださいませ!拒否権はないよ!笑

 

ブログやツイッターと違ってお知らせ機能などないので、こまめに覗いてくれたら嬉しい楽しいビタミンC〜です( ´ ▽ ` )バキュン

 

こまめに更新するよう努めます。。。

 

それでは、波多野菜央のうさぎ小屋

宜しくお願いします♪

 

🐰

【222への道 字に込められた想い】

今回のこの力強い書を揮毫下さったのは
なんと!現役高校生の方々なのです!!
驚きでしょう?!😳

私の母校の八幡中央高校の書道部の皆さんは
書や書道パフォーマンスで毎年優秀な成績を収めていらっしゃいます🙇‍♂️
私の代の皆さんも勿論そうでした🕊

アルバムタイトル、サブタイトルが
決まった時、ジャケットには筆で書いた力強さが欲しい!というイメージがあり
その時から、八幡中央高校の皆様のお力を借りることができないか…と考えておりました。

秋口、書道部の顧問 岡田先生の元へご相談にお伺いしたところ、快く受け入れてくださいました。
素晴らしい機会とまで言って頂き、試験や創作でお忙しい中、晴れて書道部の皆様に御協力頂くことができました😭✨

初めて書を拝見させて頂いた時、その力強さに
感嘆のため息がでて、鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。
本当に全て個性があって素敵で、全部使いたかったんですが、そうはいかず…ごめんなさい😭😭

直 ちょく
このタイトルには私のキーワードである直感。
一直線、素直、愚直など…
様々な意味が込められています。
激情愛情ど根性というユニークなサブタイトルも、曲を聴くと不思議としっくりくる面白さがあります。

八幡中央高校の先生方
岡田先生 書道部の皆様 本当に御協力有難うございました🙇‍♂️✨

皆様にも、ぜひCDを手に取って頂いて
書の力強さ、生命力を感じて頂きたいです!!

2.22 私の直を直接!
直撃しに来てください✊🏻💞
ウェルとばた中ホールにて
発売コンサート!!行います!!
よろしくお願いいたします🙏✨✨✨✨
【うさぎごと 222への道 字に込められた想い】

今回のこの力強い書を揮毫下さったのは
なんと!現役高校生の方々なのです!!
驚きでしょう?!😳

私の母校の八幡中央高校の書道部の皆さんは
書や書道パフォーマンスで毎年優秀な成績を収めていらっしゃいます🙇‍♂️
私の代の皆さんも勿論そうでした🕊

アルバムタイトル、サブタイトルが
決まった時、ジャケットには筆で書いた力強さが欲しい!というイメージがあり
その時から、八幡中央高校の皆様のお力を借りることができないか…と考えておりました。

秋口、書道部の顧問 岡田先生の元へご相談にお伺いしたところ、快く受け入れてくださいました。
素晴らしい機会とまで言って頂き、試験や創作でお忙しい中、晴れて書道部の皆様に御協力頂くことができました😭✨

初めて書を拝見させて頂いた時、その力強さに
感嘆のため息がでて、鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。
本当に全て個性があって素敵で、全部使いたかったんですが、そうはいかず…ごめんなさい😭😭

直 ちょく
このタイトルには私のキーワードである直感。
一直線、素直、愚直など…
様々な意味が込められています。
激情愛情ど根性というユニークなサブタイトルも、曲を聴くと不思議としっくりくる面白さがあります。

八幡中央高校の先生方
岡田先生 書道部の皆様 本当に御協力有難うございました🙇‍♂️✨

皆様にも、ぜひCDを手に取って頂いて
書の力強さ、生命力を感じて頂きたいです!!

2.22 私の直を直接!
直撃しに来てください✊🏻💞
ウェルとばた中ホールにて
発売コンサート!!行います!!
よろしくお願いいたします🙏✨✨✨✨
🐰
【222への道 字に込められた想い】

今回のこの力強い書を揮毫下さったのは
なんと!現役高校生の方々なのです!!
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その時から、八幡中央高校の皆様のお力を借りることができないか…と考えておりました。

秋口、書道部の顧問 岡田先生の元へご相談にお伺いしたところ、快く受け入れてくださいました。
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なんと!現役高校生の方々なのです!!
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感嘆のため息がでて、鳥肌が立ったことを鮮明に覚えています。
本当に全て個性があって素敵で、全部使いたかったんですが、そうはいかず…ごめんなさい😭😭

直 ちょく
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一直線、素直、愚直など…
様々な意味が込められています。
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八幡中央高校の先生方
岡田先生 書道部の皆様 本当に御協力有難うございました🙇‍♂️✨

皆様にも、ぜひCDを手に取って頂いて
書の力強さ、生命力を感じて頂きたいです!!

2.22 私の直を直接!
直撃しに来てください✊🏻💞
ウェルとばた中ホールにて
発売コンサート!!行います!!
よろしくお願いいたします🙏✨✨✨✨
【うさぎごと 1周年記念日!】
2019年1月27日 門司赤煉瓦ホールでの
「太陽と月」ライブから1年が経った。

この1年、本当にかけがえのない濃い時間だった
初めてだらけ 知らないことだらけ
でも、いつでも全力で楽しんできた

アーティストとして頼って頂ける機会が増えたこと、曲げられない部分がしっかりと出てきたこと
目の前の人、お仕事に真摯に向き合ったこと

当たり前のことだけど
ここは素直に自分を褒めたいと思う

1年前から変わらずに応援してくださる方
この1年の間に私を知り応援してくださる方
今後出会えるであろう方々
スタッフに家族に友達
本当に、伝えきれない程の感謝の気持ちでいっぱいです
いつもいつも有難うございます

これからは!といってもだいぶ前から
気持ちは2ndアルバム 2年目に突入しております!

2020222土曜日

開場17時 開演18

全席自由 前売当日共¥2500

ウェルとばた中ホールで

感謝の気持ちとこれからの覚悟を、直接伝えさせてください!

コンタクトよりご予約お待ちしております♡


🐰






【うさぎごと1周年記念日!】

2019127門司赤煉瓦ホールでの

「太陽と月」ライブから1年が経った。


この1年、本当にかけがえのない濃い時間だった

初めてだらけ知らないことだらけ

でも、いつでも全力で楽しんできた


アーティストとして頼って頂ける機会が増えたこと、曲げられない部分がしっかりと出てきたこと

目の前の人、お仕事に真摯に向き合ったこと


当たり前のことだけど

ここは素直に自分を褒めたいと思う


1年前から変わらずに応援してくださる方

この1年の間に私を知り応援してくださる方

今後出会えるであろう方々

スタッフに家族に友達

本当に、伝えきれない程の感謝の気持ちでいっぱいです

いつもいつも有難うございます


これからは!といってもだいぶ前から

気持ちは2ndアルバム2年目に突入しております!


2020222日土曜日

開場17開演18

全席自由前売当日共¥2500

ウェルとばた中ホールで

感謝の気持ちとこれからの覚悟を、直接伝えさせてください!

コンタクトよりご予約お待ちしております♡


🐰

【うさぎごと1周年記念日!】

2019127門司赤煉瓦ホールでの

「太陽と月」ライブから1年が経った。


この1年、本当にかけがえのない濃い時間だった

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でも、いつでも全力で楽しんできた


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目の前の人、お仕事に真摯に向き合ったこと


当たり前のことだけど

ここは素直に自分を褒めたいと思う


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でも、いつでも全力で楽しんできた


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当たり前のことだけど

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でも、いつでも全力で楽しんできた


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目の前の人、お仕事に真摯に向き合ったこと


当たり前のことだけど

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2020222日土曜日

開場17開演18

全席自由前売当日共¥2500

ウェルとばた中ホールで

感謝の気持ちとこれからの覚悟を、直接伝えさせてください!

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