【うさぎごと 22歳の夏】

10月4日 秋生まれの私

22歳最後の季節の夏が終わった。

 

今年の1月27日にデビューして半年ちょっと

ありえないほど濃い時間を過ごさせていただいた。

デビューライブ

大学卒業

歌の道に進んだ

多くの撮影やロケ

イベントやライブ

雑誌やラジオへの出演。

 

何と言っても、この半年をかけて、九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 の全てのFM局を回らせて頂きました。

FM局だけでなく多くの局の方に生放送や特別コメントなどでもお世話になりました。

 

数々のアーティストがいる限られた時間の中、波多野菜央自身の事、そして曲を取り扱って頂くという事は簡単な事ではありません。ましてや私はデビューして間もない新人。名前も曲も存在も皆様知りません。奇跡に近いのです。

その中でも正面から向き合ってくださる各局の皆様、パーソナリティの皆様のお姿を目の当たりにし、肌で感じ、一つの現場を後にするたびに沢山の収穫がありました。

その得たものを自分のものにする為に、これからも精進して参ります。

そして、今後皆様に大きくなった姿でお会いできるよう、おかえり!と言っていただけるよう、作品と自分と向き合い続けます。

 

そして波多野菜央を信じ、各局の関係者の方々に掛け合ってくださり

時には台風の中、時には早朝、場所によっては往復10時間の運転までしてくださった浅川さんには

やはり頭が上がりません。

本当にありがとうございます。

 

この夏、ひとまわりもふたまわりも大きくなった自信があるよ

読んでくれてありがとう。

 

これからもよろしくお願いします!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと ハッピーバースデー浅川さん!】

8.28 今日は我がマネージャー、浅川さんの誕生日!

はにわの日 らしい

 

0時ちょい過ぎのあたしの熱いおめでとうラインを未だに既読無視してるけど、まぁ許そう。誕生日だから。

 

浅川さんと出会ったのは一昨年の暮れ。

本格的に一緒にし始めたのは1年前からだ。

と言っても去年の誕生日はろくにお祝いの言葉も言えてなかった気がする。

 

浅川さんと出会う前の私と、今の私。

皆さんわかると思うが、まったく違う。

一緒に活動をし始めた頃と、今日の私でもまるで別人だ。

これは当の本人、そしていつも一番近くでアーティスト波多野菜央をみてくれている浅川さんが一番感じている。

 

浅川さんが今までどれだけアーティストや周りに対して(私に限らず)真摯に向き合ってきたのか、浅川さんの周りの方々を見ていれば自然にわかる。

そして今一番一緒にいる私が一番わかる。

アーティストに対してこんなに愛がある方はなかなかいないだろう。

 

ただの女子大生だった私が、こんなにも歌いたいことで溢れて

とても有難いことに私の曲やステージを待ってくれる方が少しずつ増えてきて

お仕事でも頼ってくださる方がいらっしゃるようになってきた

 

今考えれば当たり前のことも

前後左右何も知らなかった、分からなかった私は

浅川さんを困らせたり、失望させたりすることもあった

そんな時も浅川さんは、頭ごなしに言い聞かせるんじゃなくて

いつでも私の意見を聞き、自分で気付かせてくれた

 

この「気付かせる」というのがなんとも難しく根気がいるのだ

 

これは違う!こうしなさい!そう言った方が楽だ。

その方が早いし、ストレスだってたまらない

 

しかし自分で気づくことによって、私は確実に成長している

それが分かるからまた楽しいのだ。

これが浅川さんのいう独り立ちへの積み重ねなのだろう。

 

私たちは年齢も性別もキャリアも違うから誤解されがちだけど

私は浅川さんの言いなりになったことは一度もない

逆も然り。断言する。

私たちはいつも話し合うから。

誰がなんと言ってようと、まぁどうでもいいんだけど笑

 

 

何も持っていなかった、ただ得体の知らないエネルギーだけを握りしめた私に

波多野菜央という武器を持たせてくれた浅川さん

こいつとなら転がってもいい、

浅川三四郎の人生最後のアーティストだ

俺の全てを引き継ぐ

そう言ってくれてありがとう。

私を信じてくれてありがとう。

私を見つけてくれてありがとう。

少しずつ大きくなっていく私を誕生日プレゼントにできるように

波多野菜央であり続けるね

 

誕生日おめでとうございます!

生まれてきてくれてありがとう!

愛してるよ!これからもよろしくお願いします!!

 

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎごと ナルシスト菜央】

 

波多野菜央はどんなアーティストになりたいか?

 

以前は憧れのアーティストのようになれば、そっくりそのままの演奏や歌い方が出来れば!と考えていた。

 

でも今ならわかる。そんなこと意味がなさすぎる。

少なくとも私には。

なんてったってこんなに私には魅力があるのに!

 

まーたナルシスト発言か、って思うよね。笑

 

ほんとそうですよね

私っていつからナルシストなんやろう

とおもって今母に

「あたしっていつからナルシスト?」

って聞いてみたら

「えぇー、幼稚園からやない?」っち!

いや即答!

ナルシストじゃないという選択肢はないんかい!笑

 

「髪の毛はこうして!」とか鏡見るのが好きだったりとか

写真撮るときのポーズはちゃんと決めるとか、こだわりが強かった模様。うける

心当たりはある、ありすぎる。

高校のときも友達に「菜央はほんと鏡好きねぇ」って言われてたし。笑

 

皆の言いたいことはわかる!

いや、◯◯の方が可愛いし!

○○の方が細いし!

○○ん方が魅力的!

うんうん、だよね分かる

 

この世界には超ーーースタイルがよかったり

顔が可愛かったり、音程とか全く外さない人がいたり

そんな人が死ぬほどいる

 

あたしはスタイルは別に痩せても良くないし

好きな顔じゃないっていう人もいると思う

音程だって外すときもある、歌に癖がありすぎって思う人もいる

 

でも「波多野菜央」はここにしかいない

鏡大好きだし、自分の顔だって好き

歌声も大好き 聞いてて面白いとも思う

何しろ歌う言葉や姿が魅力的だと思う

 

 

確かに自分大好きでナルシストだけど、

自分の魅力をわかることと

自惚れることは違うと思う

あたしはもっといろんなことを経験して、知って、作って

目標を絶対叶えるし、一生向上心をもって生きていきたい。

 

目指すステージは有るけれど、なりたい人は何処までも「波多野菜央」

自分を極めていきます

そして皆ナルシストになろうぜ?

というお話でした。

 

こんな風に自分のことを愛せるのも

周りの方に愛してもらっているからなんです。

いつも本当にありがとうございます。

 

最近思ったことの一つ。

自分が幸せなときこそ、周りの大切な人を注意深く見ることが大事だ

自分が自分が!ってなりやすい人ほどね

うん、私のこと。笑

 

今まできっとできてなかった

まぁ、ゆっくり行こう

 

今日も読んでくれてありがとうございます!

少しずつダイエット中なんだけど成功したらナルシストに拍車がかかる予定なので

皆様何卒宜しくお願い致します!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【波多野菜央の自由研究 本物のパフォーマンスとは】


長い前置きは無しにしよう。

Jason Mraz(ジェイソン・ムラーズ)が日本に来てくれた。

新潟のフジロック、中野サンプラザでの単独公演の2Dayz


Jason Mrazを知らない方の為に説明させていただくと、アメリカのシンガーソングライターで、代表曲「I'm Yours」は第51回グラミー賞で最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップボーカル賞にノミネートされている。

勿論これは魅力と活動のほんの一部に過ぎない。

多くの名曲を作りながら環境問題にも精通している、世界中にファンが待っているスーパースターなのだ。


ギターを持ち初めた私が「この人は一体」と

一瞬で耳と心を奪われ、いつの日も私の憧れで目標の場所にいる方。

Jasonがテイラーを使っているからテイラーのギターを買ったし

コードもJasonの映像を何度も見て練習している(未だに弾けないけど)


本題に移る。初めてのフジロック。

というよりもフェス自体未経験の私は、全てがとても新鮮で勉強になった。

世界中から集まったアーティスト、ファン、多くの運営スタッフさん、ショップ、飲食ブース、くるくる変わる天候、SNSでの発信や配信コンテンツ、ステージ構成、転換の動き。

空気に放たれて人と自然の中に溶けていく演奏。

何よりもこんなにも大規模な音楽イベントがあるということを肌で感じることができた。


日本は勿論、各国から大物アーティストが出演するフジロックだが、私が観に来たのはJason Mraz

着いてすぐ発見したJ−WAVEさんの公開生放送が行われるブース。

ここでなんとJasonが生出演するそうだ。想像を絶する近さ。

私はJasonの出演までの3時間半、ずっとブースの前にいた。

フェスという異空間の中での放送に対応するスタッフさんとパーソナリティーのクリスペプラーさんのプロフェッショナルな動きを間近で見ることができ、とても貴重な時間であった。


いよいよ、Jasonの出番だ。息を飲む。

憧れが、私の憧れが目の前に。


すぐそこにJason が座る。私の持つ『Thank U for coming to JAPAN (日本に来てくれてありがとう)』のボードに気づき、手を振って「Thank you  ARIGATOU GOZAIMASU!」と言ってくれた。

トークをし、生演奏の披露、そして記念撮影。

ここでJasonと写真撮影ができたのである。


私は泣くと思っていた。

だってあんなに画面越しに焦がれた方が目の前にいるんだから。

そして奇跡の2ショットを撮れたんだから!!

でも涙は出なかった。

それはきっと Jasonが持つハッピーなGood Vibes(今ツアータイトル)のオーラと、私自身の「悔しさ」からだろう。

私の中には「悔しさ」が渦巻いていた。

その場にいるにも関わらずJ−WAVEに出演できないこと、Jasonとアーティストとして話せないこと。

あのブースの上と地面とでは、全くの別世界。

まだまだ私の実力が足りないからだ。


前までの私なら会えたこと、写真を撮れたことに嬉しくて泣いていただろう。

けど悔しかった。

フジロックに出る!J−WAVEに出る!Jasonと同じステージで歌う。一緒に歌う。そう硬く決意した時間であった。


自分に悔しかったものの、こんな幸せな時間を作ってくださったJ-WAVEの皆様に心からの感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。


それからグリーンステージへ移動して、Jason Mrazのステージ。

自然と溶けていく彼とバンドメンバーのハッピーなステージは、会場を幸福で満たしていた。

雨も暗さも彼の前では関係なかった。


次の日、中野サンプラザでの単独公演。

前から4列目、彼の押えるコードも表情や目の動きも、バンドメンバーとのアイコンタクトも、スタッフの動きもはっきりと観ることができた。

フジロックでは聞けなかった歌も聞かせてくれた。


前日の野外でもホール内でも変わらないパフォーマンス。

全てを彼の色に世界に染めていくアーティスト力。

言語が違う私達にも伝わるメッセージ。

全てを肌で感じることができた。


日本公演の前はまた違う国で公演をしていてそこからの飛行機の移動。そして国内での移動。環境の全く異なる場所で続くステージ。

そこで待っているファン達に毎回ベストパフォーマンスを届けることは、並大抵ではできない。しかしプロはそれが当たり前だ。その世界に私はいる。


Jason1日で今のJason になれたわけではないだろう。


私ができることは11日、一つひとつ、少しでも憧れの人・憧れの自分に近づくためにやり続けることだ。


この二日間は私の人生に大きなパワーをくれた。

全てが前向きに、上向きになったような気持ち。

私なら絶対にできる。憧れの人と歌える。みんなにハッピーを届けられる!


最後に、Jason Mrazさん バンドの皆さん スタッフの皆さん、本当に日本に来てくださってありがとうございました。


最後まで読んでくれてありがとう!

衝撃をたくさん受けて、自分でもわかるくらい変わったよ。

ライブやイベント!よろしくお願いします!待ってます!

これからも波多野菜央をお願いします!!






🐰









【うさぎゴト 時間はない】

 

私たちには時間がない

 

忙しいんですだとか

いくつまでするだとか

ここまでで音楽を辞めるつもりだとか

そういう意味では全くない

 

そういう意味でないからこそ、

ずっと歌い続けていたいからこそ

時間がないのだ

 

私には憧れがいて目標がある

とても大きくて遠い所に居る・ある。

ただ、見えないわけではないし

その目標を叶える自信がある

この発言には責任を取る

ビッグマウスとでも

ナルシストとでも言ってくれて構わない

事実だし。笑

というよりも、責任を取れるのは私しかいないから

 

スタッフがどれほど頑張ってくれても、肝心の私がポンコツでは話にならない

本当にありがたいことに私には、同じ目標に向かって

時には転がりながらも駆け抜けてくれるマネージャーが居る

これは自慢であり誇りだ。

 

私はアーティストだ。

自分の感性や直感を大切にしたい。

だからこそ勉強不足であることが日々悔しい。

 

「自分の曲なんだから、こう、湧き出てくるものだけで勝負するべきっしょ」

そう考える人もいるだろう。

たまに、そう思ってしまいたい時もある。

好きな曲だけ聴いていたい。好きなアーティストだけ聴いていたい。

ミュージシャンでなければ、それで全く問題ないし、私もそう思われたい!笑

 

しかし私はそういうわけにはいかない。

 

映画を全く知らない人に映画を語られても

本を全く読まない人に本を語られても

料理について全く知らない人に口を出されても

やっぱり納得いかないよなぁ

 

何より、憧れの人と対峙した時、対等とは行かないまでも

恥ずかしくないアーティストでいたい

 

私は本当にまだ知識が浅い。技術も。

到底追いつけるわけでないのもわかっているが

知ろうとしない方が恥ずかしい

 

正直、知らない世界やジャンルに踏み込むのが億劫な時もある。

しかし踏み込んだ先で目を輝かしてる自分がいる。

楽しい。今の私はスポンジだと思う。

 

だから時間がない

一分一秒が大事

一生をかけても

足りないんだろうな

 

褒められるのはもちろん嬉しい

飛び跳ねるほどね!

 

でもね、まだまだ私、こんなもんじゃない

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 最近の頭の中】

頭の中で常にいろいろ考えている。

沢山あるんだけど、あまりにもジャンルが色々すぎてまとめられないから小出しに書く事にします。

 

作詞作曲の事はもちろん

今自分がいる状況や、これからの事

するべき事 したい事

 

私がそれを考えるのは当たり前だ。

しかし私にはもう一人、同じように波多野菜央の事を考えてくださる方がいる。

 

マネージャーだ。

 

出会った頃にさかのぼる。

私は大学3年生。平日は授業に出て土日はアルバイトをする、少しギターのコードが鳴らせるだけの女子大生。

歌う事が大好きなだけの、本当にただの大学生だった。

 

そう思えるようになったのも、恥ずかしながらようやくだ。

私はこの世界に飛び込んだ。まだヨチヨチ歩きだけど。

 

浅川さんは、出会った時から言っている。

「アーティストが僕の手を離れて一人歩きをして、それを見るのが僕の楽しみだよ」

なんとなく聞いていたその言葉の意味が

だんだんと分かってきた気がする。

 

アーティスト「波多野菜央」の生みの親である浅川さん。

今となっては師匠であり相棒であり、本当に二人三脚という言葉がよく似合う二人だと思う。

出会うはずのない二人が出会ったのは偶然じゃない。

運命の歯車がガチッと合ったんだろう。

年齢や経験値、世代の違いを逆手にとって、「面白い」「かっこいい」を追求していく。

 

浅川さんが古くからお世話になっている方や、ご友人。

色々な人に私を会わせてくださる。

そして決して簡単ではない課題も与えてくださる。

それら全ての愛に、心から感謝してる。

 

私は違う。「波多野菜央」だ。

一味も二味も違う。

 

いずれは一人立ちをする日が来るだろう。

こないといけない。

その時にかっこいい背中を見せられるように。

 

技術も知識もなんもかんも

まだまだヨチヨチ歩きの私

 

そうなるにはもう少し時間がかかりそう

まぁゆっくり行こう。

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 波多野菜央の野望】

私は常々MCやインタビューで、目標が2つあります!と話しています。

一つは「憧れの人と歌うこと」

もう一つは「誰かの楽しみになること」

そんな私に、この二つとは別に野望が出来ました。

それはね…

「自伝本を出す!」

デビュー何周年かのアニバーサリーイヤーに自伝本を出したいの!

結構前から考えてたんだけどね!

今私がいるこのドラマチックな毎日。

これから立っていく大きなステージのこと。

憧れの人と会った時のこと。

その時に感じていること。

考えているけど、今は話せないたくさんのこと。

今の私ではまだ説得力はないけど、自伝本を出せるくらいのアーティストになって、誰かに私をテーマに論文を書いて貰うの。笑

自分がそうやって憧れの人の軌跡を知りたかったから。

そんな存在になりたいなと思う。

あとは、その頃マネージャーの浅川さんに「あの子はねぇ〜。」って有る事無い事言われないようにする為でもある。笑

そう考えたら都合のいいことしか書かんかもしれん。笑

 

波多野菜央が波多野菜央であり続けること。

120パーセントの状態で皆様の前で思いを伝えること。

その為に毎日学び続け作り続けること。

それが大切。

いつも応援くださる皆様ありがとうございます!!

あ。私がSNSに歌をあげる時のこだわり、、なんだか分かりますか?

何か反応があったら次回書こう!笑

今日も読んでくれてありがとうございました!波多野菜央でぴた!

 

🐰

 

 

 

【うさぎゴト 悔しさ/大切な人】

 

めちゃめちゃに悔しい。

本当に、ここ最近、本当に。

何に関してかというと、

全ーー部自分に対して。

 

「最高のパフォーマンスをするには最高の準備が必要」

これは高校の体育祭のときに先生が仰っていたこと。

浅川さんにも、準備の大切さをたくさん教えてもらった。

今になってやっと意味がわかった気がする。

準備ってなんのことを言うのか。

私の場合普段の生活がそのまま準備になるわけだ。

体調管理もそのうちの大きな一つ。

明日いきなり、いや五分後いきなり、いつチャンスが舞い込んできてくれても大丈夫なように日々を過ごさなければいけない。

というか、それがプロとして当たり前だと思う。

そして準備をするということは、相手を大切に思うということだ。

ラジオに出させて頂いたときや、そのほかご挨拶に伺ったとき、皆様お忙しい中で波多野菜央の曲を聴き、私について知ってくださっていた。

私は素直に、大切に思われている気がして嬉しかった。準備はされるととても嬉しいのだと知った。

生活の中でも、お仕事でも、自分のためでも誰かのためでも。準備は思いやりの一つでもあるのかもしれない。

 

 

そう、なぜ悔しいかというと、ちょっと喉を痛めてしまって。

もう治ったんやけどね!安静と我慢が何よりも苦手な波多野菜央ですから、やっぱり歌いたくなるんです。

しかしこれもまた準備不足が故、自分に喝を入れてしっかり療養致しました。

歌えないってことが苦しくて辛くてきつくて何より悔しい。

だから体調管理も含めて、皆さんの前で120パーセントの波多野菜央で歌えるように、準備いたします!

今後とも宜しくお願いします♪

 

もう一つ、最近どうしてるかなあって思いながらも連絡が取れてなかった友達から連絡がきて。

どうしてるかなぁって考えていた期間にその子も私のこと考えてたみたいで。

やっぱり大切な人とは心が繋がってるんだなっていうのと、

もっとそういう人を大切にしたいって思った。

今自分のことでいっぱいいっぱいで、本当に幸せで今のこの未来に向けた貴重な時間を大事にせんといけん。

って思うんだけど、

フッと一歩引いて家族、友達、マネージャー、応援してくださる方、周りの大切な人について考える時間も大切にしたい。

 

といってもガンガン勉強特訓していきます。

さぁー今日も読んでくれてありがとうございます!

ハッピー娘波多野菜央のうさぎゴトでした

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 最近の私】

福岡 北九州のハッピー娘!!

波多野っっっっ菜央です!!

さて、元気元気が売りのハッピー娘波多野菜央でございまぁぁぁぁす。

 

5月の3日4日、博多どんたく二日間大変お世話になりました!

令和最初の記念すべき熱い暑い二日間に携われたこと、歌わせていただけたこと、本当に光栄です。

学んだこと、感じたこと、たくさんの方から頂いたお気持ちをこれからに思う存分生かしていきたいと思います!

関係者の皆様、お客様、本当に有難うございました!

 

そして5月10日から小倉駅改札出てすぐのJAM広場大画面にて、西日本新聞様の新CMが流れているのですが…

なんと!今回もまた!

波多野菜央が歌 演奏を担当させて頂いております!

映像・編集は波多野菜央MVでもお世話になっておりますKHDesign 橋本公平氏

「あなたのポストに届けたい」

取材に会議 制作 配達の3シーンが15秒の中に詰まっております!

この他にもたくさんの工程があるのですが、全てに西日本新聞の、読者様や新聞に掛ける想いが詰まっています。

記者の皆様、制作センターの皆様、配達センターの皆様の多大なるご協力によって撮影が実現致しました。

皆さん本当に快く、暖かく迎えてくださいました。本当に有難うございました!

皆さんのプロフェッショナル、お仕事に掛ける想い、新聞の歴史、刷りたての新聞の暖かさ。

全てを肌で感じて、このCMに関わることができたことの誇り、有り難さを更に感じました。

半分社会見学のような、学び・発見だらけの楽しい撮影の裏側は、こちらから見れますので、ぜひ見てみてね♪

 

制作センターの中、新聞が刷り始まるとそれはそれは物凄い音なんよ!!

センターの方が耳栓を貸してくださって、実はそれをつけて撮影してるんだけど、

私もカメラマンさんもマネージャーさんも、口パクで身振り手振りで会話してるの笑笑

それを今思い出して、じわじわきてる。笑

なっかなかないと思うなぁ、あの光景は笑

という、それは貴重な撮影でございました。

改めまして皆様、本当にありがとうございました!

 

小倉駅で時間があるとき、是非CMをカメラに収める波多野菜央チャレンジ!に挑戦してくださいね♪

 

スーツ姿、かわいいやんって言ってもらえるんですが…

あたしもそう思う♡きゃ

 

では、今日も読んでくださって有難うございました!

また次回も宜しくお願いします! 

 

【波多野菜央分析② アーティスト波多野菜央】

波多野菜央のうさぎ小屋へようこそ!ここは波多野菜央が普段考えていることや伝えたいことを自由気ままに発信する場所です!

移動や隙間時間のお供に是非( ´ ▽ ` )

 

まずは、波多野菜央公式Youtubeの登録者様が100名を突破致しました!

嬉しい!ありがとうございます!!

心を込めたMVと勝手に観光大使シリーズの配信などをしています!

是非チャンネル登録もどうぞお願い致します♪

 

さて、ここから本題に。波多野菜央分析アーティスト編!

いってみよう!

⑴波多野菜央ってどんな人?

【直】〜感情に正直で愚直。だからこそ波多野菜央〜

福岡北九州のハッピー娘!

私は「憧れの人と歌うこと」「誰かの楽しみなること」の二つを目標に活動するシンガーソングライターです。

それに加え福岡、北九州、下関の魅力を発信するべく、勝手に観光大使としてYoutubeチャンネルをアップしています。

 

先日下関市立大学大学を卒業しました。

大学四年生という周囲が就活に励む中、アルバイトをしCDを自主制作します。

卒業論文の提出日と発売ライブが丸被りであったため、

泣きながら卒論を仕上げました。笑(実際は先生にとても助けていただいた)

内容は憧れのスピッツについて。スピッツがどうやって今のスタイルを確立したのか、

スピッツの魅力とは何かを自分なりに分析したかった。

ハッピー娘の由来はライブを見たお客様に「菜央ちゃんってハッピー小娘だよね」と言われたこと。

多分今よりも生意気さが強かった。笑

1.27のアルバム発売を皮切りにハッピー娘に進化!

育成ゲーム的視点からも楽しんでいただけたら。

実際にお会いする人に「元気だね」「パワフルだね」「元気もらった」と言って貰えることがすごく多い。

姉が言うには「人間四人分の賑やかさ」「ボリュームゼロでもうるさい女」だって。ディスり?笑

考えてみると、自分自身で自分の写真や動画歌を聴いて元気をもらっていることがよくある。

よく言えば自給自足で、悪く言えばナルシスト。笑

しかしそれだけでなく、社会や世間の理不尽さなどに対する、決して明るいとは言えない部分も色濃く持っている。

時には自分に対して牙を剥くこともある。だけどそれは自分が好きだからこそ。なのかもしれない。

北九州出身の脚本家葉月けめこ先生に「波多野菜央の楽曲は毒と薬を併せ持つ」という素敵な表現をしていただいた。

とても感情に素直なスーパー直感型人間。

よく笑うし泣くし怒るし食べるし。あ、最後関係ないわ。笑

 

っというような感じのまとまりのない文になってしまいましたが、

波多野菜央の自己分析でした。

 

今日も読んでくださってありがとうございました!

次回もお楽しみに♪

🐰

 

【うさぎゴト 波多野菜央の今とこれから】

分析をするって言いよるのにまた違うことを書こうとしてます。

どうかお許しを。

 

最近の波多野菜央はといえば制作はもちろん、ラジオ出演やライブ出演、そしてロケや撮影などとても幸せな毎日を過ごしております。

メディア出演では業界のプロフェッショナルの方々から沢山のことを肌で学ばせていただき、勉強と感動と反省の繰り返しです!

 

現状の一つとして、前までしっかり取り組めていなかったインプットが、今とても楽しいです。

意固地になって好きなアーティストの曲ばかり聴いていた私ですが、音楽の世界が広がりつつあります。

世の中には、こんなに素敵な歌が、メロディが、メッセージが、パフォーマンスがあったんだ。

あれもこれも、素敵素敵素敵!

毎回そんな風にのめり込んでしまって中々先に進まないし、追いついていないですが笑

私が目指すアーティストになる為には絶対に必要で、逆に今しかできないことです。

いろんな顔を魅せたい。憧れの人と歌いたい。誰かの楽しみになりたい。

今してる事は、この私の目標全てに通じることだと思います。

今後波多野菜央が音楽で生きていくためには、今のこの瞬間がどれだけ貴重で大事か。

今気付けて良かった。

もちろん、まだペーペーですし、アウトプットが大事なんですけども!

 

あとはいつも楽曲の事について考えています。

最近、書く曲書く曲「マジ名曲やん。どうしよ…」

ってうぬぼれちゃうんです、笑

無論、まだまだまだまだなんですが、明らかにいい方向に進んでいるなと感じます。

 

いつも応援してくださる皆様。

本当にありがとうございます!

最高の家族と素敵な方々に応援しもらえて、最強のスタッフとクリエイターに囲まれて

私は本当に幸せ者です。愛してる!!ありがとうございます!

 

私は絶対に憧れの方々と同じステージに立つし、自分が目指すアーティストになって

誰かの楽しみになる。絶対なる。

 

さぁ、ギター握るぞ!!!!

 

🐰

 

 

 

 

 

【うさぎゴト 恥ずかしいことだらけ】

 

自分の事大好きで、自分には甘々よしよしな人間だと思うでしょう!

まぁ、そうなんやけど…

波多野菜央分析をしようと思ったけど

かきたい衝動が強かったこちらから書かせて頂きます!

 

今思い返しても恥ずかしいことだらけだ。

セット図に自分の立つ位置にでっかく星マークを書いて浅川さんに「何これは」って言われて「へ?私です!」ってばかみたいな顔で元気よく返事したり。

うさぎ のレコーディングでは踊り狂って歌って一人で汗だくになってその場の皆を苦笑いで凍りつかせたり。

ライブの一曲目一声目で興奮しすぎて音をひっくり返したり。

 

挙げればきりが無いほど、恥ずかしいことだらけ。顔から火が出そうだし穴があったら入りたいし、何なら上からガチガチに土を被せてほしいくらい。

 

私とマネージャーが出会ったのは私が大学3年生の終わり頃だった。

私は社会の事も何も知らない、ましてや業界のことなんて何一つ知らない、分からないただの女子大生。ギターも歌も大して上手くない特徴もないただ歌うことが好きな女の子。

その割に口だけは達者で、小生意気。ハッピーなことだけが救いって感じの。

 

おいおい、めっちゃ自虐するやん。

でも本当の事なんですよ

 

本当浅川さんはよく、この小娘と二人三脚の足の紐を結んでくれたな、と。

まじで思う。有難うございます。

 

知らない と言うことを知り

それをそのままにしておく事

知ろうとしない事は

恥ずかしいと思えるようになった。

あとはガツガツ行くだけだ。

それができる、周りが教えてくれるのは今のうちだけ。

 

まだ知らないことだらけだし、

今後も穴があったら入りたい行動をしてしまうだろう。

 

だけど私が目指す場所に立つには

他の誰でもない私がやるしかない

 

幸運な事に私の周りには最高の決してイエスマンではない師匠、先輩、プロフェッショナルがいらっしゃる。

応援してくれる家族がいる友達が応援団の皆様がいる。

なんて心強いの ありがとう。本当に。

 

やるっきゃないよハッピー娘波多野菜央

🐰

【波多野菜央分析① 波多野菜央のあれこれ】

 

ここら辺で改めて波多野菜央について色々ご紹介したいと思う。

今日は軽めのあれこれ。

異論、批判は受け付けておりませぬ。ご勘弁を。

 

まずご挨拶。福岡北九州のハッピー娘、シンガーソングライター波多野               っ菜央です!!!!

という、文字でも大分うるさい+尺をとる挨拶をしております。

1996年生まれの22歳。10月4日 天使の日生まれ💓

笑いたきゃ笑いなさい。笑

仕方ないよ!この日に生まれたんだから!周りが受け止めるしかない、この事実は。笑

 

好きな食べ物は、ママの作ったハンバーグ!

これは一生変わらんと思う。

後はピザと焼肉とお好み焼きとパスタとミネストローネと豚汁とお寿司とうどんと…あぶない!息継ぎ忘れよった!笑

食べられないものは特にないけど、生のセロリとグリーンピースは進んでは食べないかな…

好きな飲み物は、カフェラテとミルクティー!

最近飲んでいるのは専ら緑茶かジャスミンティー!

お酒は普段あんまり飲まないです!こう見えて!笑

 

初めて買ったCDはポルノグラフィティさんの「シスター」

姉の影響でめちゃくちゃ好きで、録画したのを何回も何回も巻き戻して見てたな。

 

好きなアニメ、アニメはぜんっぜん詳しくないんだけど、シャーマンキングだけは大好き。

これも姉の影響で幼稚園の頃見てた。ゲゲゲの鬼太郎も好き。主人公に恋しがち。笑

 

好きなタイプは、自然と車道側を歩いてくれる人。いや乙女か。

お前って呼ぶ人は男性とか女性とか年上とかお偉いさんとか関係なく苦手。いや急にトゲ。笑

何様ですか?と問いたくなる。笑

 

好きな色は縹色・ピーコックグリーン。勝手に自分のカラーにしてて、

周りの友達も菜央りんと言えばこの色よねって言ってくれる。

 

好きな映画は「Nightmare Before Christmas」っていうディズニー映画。

ハロウィーンの国の王様のガイコツが主人公の、結構おどろおどろしい雰囲気の映画なの。

映画においてはティム・バートン監督の映画のような世界観が好き!

ハロウィーンとクリスマス一年に二回は必ず見たくなる作品で、歌も大好き!!

 

使用ギターはTaylor の110e。自身2本目のギターで、憧れのJason MrazさんがTaylor使いなの!

だから「次は絶対にTaylor買うぞ」って決めてて、大学二年生の時に一年ローン組んで買ったのです。

良く鳴ってくれて皆に褒めてもらえるけど、私の技術が及ばなすぎるから、もっと頑張るね…。

 

好きな季節は、気候的には夏の終わり。

秋の始まりではなく夏の終わり。笑 夜意味もなく誰かと歩きたいような。

街の雰囲気的にはクリスマス前。

あのクリスマスソングが流れて浮き足立ってる感じわくわくする!

 

曲を作るのは基本自分の部屋。

普段の生活の中で書きたいテーマとか使いたい言葉をルーズリーフに書いておいて

作りたい!って時に集中して作ることが多いです。

だから部屋にも鞄のファイルにもルーズリーフがいっぱい!

いろんな世界が同時進行で存在しているというような感じです。

しかしまだまだスピードも数も足りないので、これからもっともっと曲作ります!

 

将来誰かが波多野菜央のwikipediaを書く時の参考にしていただければ!!笑

 

読んでくださってありがとうございます!

さて、お次は私のもう少しアーティストな部分を書こうかなと!

え、需要ある…よね???笑

移動時間やお暇の共に、読んで頂ければ!!なおでした!

 

🐰

 

【太陽と月制作記⑨ 2月2日 キャバーンビートライブ】

 

門司赤煉瓦ホールでのライブから一週間後。

「太陽と月」レコ発ライブ二カ所目でお世話になったのは

福岡 清川にあるビートルズ好きにはおなじみのライブハウス、キャバンビートである。

こちらの会場も門司同様に立ち見のお客様が出るほどの方々にご来場いただいた。

本当に、改めて心から有難うございました。

 

キャバーンビートのスタッフの方には無理を言って

いつもより早くから準備をしていただいて、私たちはその間に最終チェックを。

 

お客様を迎える準備ができたところで、私はまた身を潜めて受付の声に耳をすませておりました。

「あぁ、あの方が来てくれた!」「本当にありがとう…」

そんな事を心の中で叫びながら、あっという間に開演時間。

 

今回は泣くというよりも緊張の方が勝っていたかな。

バンドメンバーの方々と円陣を組み、後を追いかけるようにステージに向かう。

たくさんのお客様の間を抜けてギターを構える。大興奮だ。

 

ここから一時間半のステージで、私の全てを出し切った。

 

キャバーンビートでも、ありがたい事にたくさんの方のもとへCDが羽ばたいて行きました。

本当にありがとうございました!

中には、人生で初めて買ったCDが「太陽と月」って言う子もいて!!

驚きと嬉しさが大きかったけど、それと同じぐらいの責任感。

だって、その子が誰かに「人生で初めて買ったCDは?」

って質問された時、やっぱり「波多野菜央の1stアルバムだよ!」

って自信持って言って欲しいし、そうでなければダメだと思うから。

 

そうなる為には、どうするべきなのか。それをいつもマネージャーと話しながら活動、お仕事させて頂いております。

 

門司に引き続き、心から幸せで感謝にあふれた一日でした。

キャバーンビートの皆様。

スタッフをしてくれたステキな皆様。

この日もバッチバチにかっこよかったバンドメンバーの方々。

ジャケット撮影に引き続き最高の写真を撮ってくださった萩森さん。

この日が初めましてにも関わらず、波多野菜央のいい所を沢山引き出してくれて、最高のライブレポートムービを撮影してくださった、後にMV撮影でもお世話になる橋本さん。

この日も北九州から駆けつけてくださった末松さん、藤美さん。

この日もたくさんのサポートをしてくれて、見守ってくれた家族。

最高で最強の師匠であり、パートナーの、マネージャー・プロデューサーの浅川さん。

そして、会場にお越しくださいましたお客様、関係者の皆様。

 

心から、心の底から有難うございます。

 

波多野菜央は、絶対にあの日のことを忘れないし、

あの二日間のライブに来てくださったことを、皆様の自慢にします。

 

今後とも、波多野菜央をよろしくお願い致します!!

 

次回は、波多野菜央について。詳しく書きたいと思います!

これからのこととか、いろいろ💓

読んでくれてありがとう!!!!

🐰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【太陽と月制作記⑧ 1月27日 門司赤煉瓦ホールライブ】

あの日から二ヶ月が経とうとしている。

2019年1月27日。「太陽と月」を皆様に初めてお渡しできる日。

本当に有難いことに、会場の門司赤煉瓦ホールはお客様でいっぱいになり、追加の椅子を出したり、後ろには立ち見のお客様がいらっしゃるほどに。皆様、お忙しい中波多野菜央を選んでくださり、本当に本当に有難うございました。

 

アーティスト波多野菜央の誕生日といっても過言ではないこの日。

この日までの私はレコーディング、リハーサル、準備、何もかも27日の為に生きていた。私だけではない。マネージャー浅川三四郎氏もだ。

 

本番二週間前に初めてバンドメンバーの皆様と音合わせをさせていただきました。

キーボード・ヨネさん、ドラム・友池さん、ギター・深草さん、ベース・なかしーさん。

超ご多忙な、錚々たるメンバーの皆様!初めましての私にも優しく接してくださり、22歳ハッピー小娘波多野菜央の楽曲に真正面から向き合ってくださいました。

そんな大ベテランの皆様の中、バンド初経験の私。広くないスタジオ内で、後ろからは大音量の楽器の音。自分の音が分からない。自分の声が分からない。自信はどんどんすり減り、その内今どこを進んでいるのか、自分の曲なのに分からなくなる。

バンドで歌うってこんなにも難しいんだ…と肌で感じました。(実際、この日と前日リハーサルの動画を後から確認して自分の音の取れてなさにめっちゃ落ち込む波多野菜央)

というものの、カウントダウン動画を見て頂いたらわかるように、リハーサルはめちゃくちゃ楽しくて嬉しくて幸せな時間でしたの!バンドの方々を大好きになった二日間でした。

 

時は流れライブ当日。

朝早くから会場のセッティングをしてくださった音響スタッフの皆様(事前打ち合わせから、当日も遅くまでご協力頂きました)素敵なステージと環境を本当にありがとうございます。

宣伝や素敵な会場提供、様々な協力をしてくださった門司赤煉瓦プレイスの皆様、

たくさんのお客様の対応をしてくださった会場スタッフの皆様。本当にありがとうございます。

セッティングしていただいたステージに機材を運び、リハーサルがスタート。

音を出しながら、進行を確認。音が合っているか少し臆病になってしまった私。

リハーサルを終えてやっと化粧をし(ここまでド素っぴん。友達に何その顔?!と言われる程の)

楽屋に居ながら、お客様が会場にいらっしゃる音に耳をすます。

そわそわする。バンドの方々と円陣を組む。そうするとバンドメンバーの方は先にステージに行ってしまう。

いよいよ開演の会場アナウンスが流れる。無意識に鏡に向かって動画を回す。

そんな恥ずかしい状況で、見計らったかのように楽屋に入ってきたマネージャー浅川三四郎氏。笑

ここまで誰よりも私のことを考え、誰よりも動き回り、誰よりもアーティスト波多野菜央を愛し信じてくれた浅川さん。

見た瞬間溢れた言葉は有難うの言葉と涙だった。本番直前に泣く女。波多野菜央。

 

行ってこいと背中を押されて遂に立ったあのステージ。あっという間の二時間。

あのステージに行くまでの道と立った瞬間の景色、ライブ中見ていた景色、絶対に忘れないし忘れられないと思う。

今後さらに大きな会場で歌いたいし、今回来てくださった皆様にそこにも来て欲しい。

波多野菜央はそうじゃないといけないと思う。

 

終わった後も大興奮のままCDのお渡しができて、本当に幸せでした。

泣きながらお話してくださる方もいて…

中にはこのライブが私と初めましての方も沢山いらっしゃって…

時間を作って、足を運んでもらって。

本当に本当に幸せ者です。感謝しかありません。

 

波多野菜央が聞きたい!会いたい!

そんな風に思っていただける存在になりたいから、やるのみ。

 

関わってくださった全ての皆様、改めて心から有難うございました。

あなたの場所からは、どんな波多野菜央が映りましたか??

 

読んでくれてありがとう!!

お次はレコ発ライブ福岡編ダァーーーー!!

🐰

 

【太陽と月 制作記⑦ レコーディングwith佐藤五魚さん】

制作記⑥でご紹介させて頂いた、全面的にお世話になったアレンジャー兼音楽プロデューサーの末松さん。

そして!もうひとり、忘れてならないのがこのお方。

アレンジャーの佐藤五魚さん!

某有名アニメ妖怪ウ⚪︎ッチの曲を手掛け、有名アーティストさんの曲をアレンジされるなど、これまたもの凄いお方なのです。

そんなお方がなんと、「太陽と月」の中の「うさぎ」「成長痛」を手がけてくださいました。いまでも信じられない…

どの曲も勿論大切ですが「うさぎ」という曲は特に大事にしてきた曲なんです。なんていうか、波多野菜央ありのまま!って曲なの。笑

ん〜これに関しても、他の曲もそうなんだけど。特に、ね。笑

これからも歌っていきたい。そして沢山の方に歌ってほしい、なんて欲張りな野望を持っているのです。笑

 

東京⇄福岡だけではなく、日本を飛び回りお仕事をされている五魚さん。お忙しい中、波多野菜央の為に二日間に渡りレコーディングに立ち会って頂きました!

 

 

忘れられないエピソードが一つ。

バイトの休憩中にマネージャーさんからのLINEで「なおちゃん、泣いてる」って来てたのよ。

え?何事?怖い!ってなる私。笑

話をちゃんと聞くと、五魚さんから届いた「成長痛」の音源を聴いて泣いちゃったらしく。笑

体のどっかが悪くて泣いたんじゃないと安心した私は電話越しに流してもらって、一緒に聞かせてもらいました!(音質めっちゃ悪い。笑)

後からちゃんと「成長痛」の音源を聴いてビビり上がった波多野菜央。「なんだこれは…。」

フレーズ、雰囲気、世界観… 私が書いた曲を一つも壊さず横に、縦に、奥に、何っ倍にも大きくなって私の耳に届いたのです。

そして五魚さんもまた、曲の隅々までしっかりと汲み取った愛に溢れるアレンジを施してくださいました。

歌詞をこんなにも的確に、かつ素敵に表す音があるのか。とただただ驚きました。

具体的に例を挙げると、成長痛の2番「考える程に 糸は絡まっていくのだ」の後!!!!

ひええええ。ってなるの毎回。音が絡まってるんですよ。

え、音って絡まるの?とお思いのそこのあなた。是非聞いて確かめて頂きたい。

 

「うさぎ」も然り。今まで歌いまくっていたこの曲がまた新しい顔を魅せてくれました。

おしゃれでいるのにポップで。愛くるしくどこか切なげで。

この曲は五魚さんの生徒さんもご尽力くださり、多くの方々のお力で素敵な曲になりました。

更に、コーラスには20名を超えるKVAの生徒さんにご協力のもと「うさぎ」はこれ以上になくハッピーに。

「成長痛」は力強い曲になりました。本当に皆様ありがとうございます。

 

レコーディング当日には、福岡の方から「うさぎ」のアレンジに参加してくださった

幸大くんもスタジオに来てくれて、長丁場一緒に頑張ってくれました!

末松さん、五魚さん、専門用語に挟まれてアレンジ、レコーディングの手ほどきを受けていました。

 

レコーディング全体を通しての気づきとか学びは数え切れないほどあるんだけど、

末松さんと五魚さんから共通して感じたことは

「次の世代につなげる」「次の世代を育てる」というスピリッツでした。

現場、やり取り、作品。すべての事柄において

仕事に誇りと責任と愛を持ってらっしゃるのがビシビシ伝わってきた。

しかしそれだけじゃなく、私や幸大くん、生徒さんなどの

次の世代にまでご自身の経験や技術を伝えようとしてくださるのが

嬉しくて感動的でした。感動している場合じゃないんだけど。

こんなに贅沢で有難いことはないんだと、噛み締めながらのレコーディングでした。

 

本当に本当に、感謝しても仕切れないです。

皆様ありがとうございます!

愛と熱のこもった「太陽と月」一人でも多くの方に聞いていただけるように

精進いたします!!

 

読んでくださったあなた!ありがとうございます♪

普段一緒に行動しているマネージャー浅川さん。

この方からも常に浅川イズムを受けている私は本当に幸せであると共に

しっかりと受け継いで将来は私が次世代に繋いでいかなければならないという責任感。

その為にも、自分の為にも、いまを大切に。

時間はない。

 

いくぜ!!!!

 

次回からはLIVE編だ!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

【太陽と月制作記⑥ CD販売のみ!その理由は?】

波多野菜央1stAL「太陽と月」制作記。

レコーディング篇の途中ではありますがここらで一つ、皆様の疑問に「勝手に」お答えさせて頂きたく思います。

 

「太陽と月」このアルバムはCDのみの販売とさせていただいでおります。というのも、今主流になりつつある配信ツールでは一切販売していないのです!

この!ネットの時代に!何故なのよ!

そう思われた方も沢山いらっしゃると思います。

 

なんてったって私自身、itu◯esヘビーユーザーですし、気になったアーティストさんや好きな曲はポンッとダウンロードまたは購入してその場で聞いちゃいます。

なーんて手軽でなーんて便利!!もう手放せないと思う。

それに配信した方が多くの方に手軽に入手してもらえて、広がり方も大きいかも?

加えて、今や家にはCDを聞く機械がないよー!なんて方も多いのではないのでしょうか?

 

ここから本題。

そんな中で何故私がCDという形にこだわっているか。

ざっと四つほどお話ししたいな。

 

一つは盤面やジャケット写真を隅々まで楽しんでほしいから。

全てにこれでもかってほどの思いが詰まっています。

ジャケットにおいては両面、「どっちが表紙?!」と思えるような写真を

陰と陽のイメージから一枚づつ選びました。

いやぁ、この二枚を並べたとき(浅川さんと6時間かけて選定したの)

思わずハイタッチした。爆笑しながら「コレや!」って言って。笑

ジャケット以外の写真も、大好きな北九州がいっぱい詰まってるから是非見て頂きたい。

あわよくば遠方の方の、北九州に素敵な場所が沢山あることを知るきっかけになりたい。

 

二つ目は歌詞もしっかり堪能して頂きたいから!

舞い降りてきた歌詞もあれば、何回も書き直した歌詞も。

21歳から22歳の正直な思いを詰め込みました。

漢字の一つ一つまで、あなたの気持ちを重ねてもらえたら嬉しいです。

 

三つ目は関わってくださった方を知って頂きたいから。

このポイント、すごく大きいです。

「太陽と月」がこんなにも素敵なアルバムになったのは

本当に本当に、あらゆる面で携わってくださった皆様のお陰です。

どうか「太陽と月」を聴いてくださる皆様にも

その素敵な方々をご紹介したく、大きな感謝と敬意を込めまして

歌詞カードに記載させて頂いております。

 

四つ目は、CDを手に取ったときの重みとワクワクを味わってほしいから。

波多野菜央のCDで!!!(もちろんダウンロードした曲でもワクワクするし、心踊るんだけどね!)

「誰かの楽しみになりたい」私の掲げる目標のひとつ。これとも重なるんですが、

手に入れていただいて、パカッと開いてセットしてボタンを押して…

そのいじらしいワクワクを味わってほしい!!!波多野菜央で!!!(しつこい)

 

そんな思いで作った「太陽と月」はライブ会場の他に

ボーダーライン福岡店さん ボーダーライン小倉店さん

北九州市八幡西区 ファンファンさんにて、

店頭販売ご協力いただいております!

ボーダーラインWEB SHOPさん

ファンファンさんでは通信販売も対応しております!

 

全ての店舗様・スタッフ様、音楽、CD、レコードに掛ける想いがとても熱く

とても大きな愛を持って「太陽と月」を取り扱ってくださっております。

心から感謝です…。

詳しくはCD・グッズからご確認くださいませ💕

 

私のマネージャーさんが私に教えてくださった言葉。

「どこから切っても血が出る音楽」

歌詞、メロディ、関わってくださった方々、販売店舗の皆様、聞いてくださった皆様。ライブ。

全ての全てに血が通っていて生きている。

そんなアルバムになっています。

 

あ!間違ってもケース折ったりしないでね!

血、出るよ!!笑

 

今日も長くなりました。

読んでくださってありがとうございます!

 STAFF ROOM ではマネージャーの面白いコラムもお楽しみいただけます!

うさぎ小屋に観覧数負けて拗ねてた。笑

 

どうぞこれからもよろしくお願い致します!

 

🐰

 

【太陽と月制作記⑤ 初めてのレコーディング】

レコーディング。

幼い頃から歌手を夢見た私からすると、これほど輝いて見えるワードは他にないかもしれない。

人生初のレコーディング、CD制作とてつもなくお世話になったのは北九州にスタジオを構える

planet studio代表末松孝久さんである。

そう、「地球の皆さんこんばんにゃ〜🐱」でお馴染みの

あの末松プロデューサーだ。

ご自身がメジャーデビューの経験を持つドラマーでありながら、様々なジャンルの楽曲提供や音楽プロデュースをされている頼もしい方。

最初から最後まで、私の凄腕(逆の意味で)ギターに頭を抱えさせてしまったが、初心者の私を優しく導いてくださった。

 

何よりも嬉しかったこと。

末松さんは私の曲の細部の細部までしっかり汲み取ってアレンジ・レコーディングをしてくださった。

特に歌詞。「ここの部分は、こう歌った方が伝わるんじゃない?」「一番伝えたいところはココだから、こっちに力を入れてみたら?」

私自身では気付かない部分を冷静に客観的にみてくれて、アドバイスをくださった。

その通り〜〜〜〜!!となることばかりで、レコーディングを進めながら作り上げた部分も多い。

アルバムの一曲目に収録された「REAR」のフレーズ「小(さ)な石ころにだって」「どれだけ目を凝らし(た)って」このかっこ内の1文字は元々普通に声を出して歌っていたが、末松さんのアイデアでそこの一文字だけ声を抜く歌い方に変えてみた。

これがとても大当たり、と言ったら変な表現か?

冗談抜きで、未だにCDを聞いてもそこの部分では特に「クゥー!!!かっこいい!!!」となるほど。笑

 

今回はここらへんで…

あ、写真は浅川さんが声入れしてるシーン。笑

 

全てが新しくて、めちゃくちゃ楽しくて幸せで沢山の発見があったレコーディング。

まだまだ沢山書きたい事があるんだ!

読んでくれてありがとう😊

 

もっと更新率あげるよ!

よろぴくちゃんです!!!

🐰

 

 

 

【太陽と月 制作記④ 初めてのジャケット撮影】

初めてのCDジャケット、アーティスト写真を撮影したのは2018年10月4日。波多野菜央22歳の誕生日。

きっと一生忘れられない誕生日だろう。

 

「太陽と月」のコンセプトに沿って門司から若松まで1日かけて北九州を回った。

 

メイクをしてくれたのは、久保山唯伊さん。

お忙しい中前打ち合わせにも対応して頂き、撮影当日も早朝から帯同してくださった。

唯伊さんはなんと新婚ホヤホヤ!移動中の車の中では恋愛話に花が咲き、たくさん相談に乗ってくれた💕

私の中でおねぇちゃんの様な存在に☺️

狙い通りの、ナチュラルでありながらも私の芯の部分を引き出してくれるヘアメイクをしてくださいました。

 

カメラマンは萩森陽志郎さん。

萩森さんは私と対照的で寡黙なタイプのお人柄。

浅川さんにそう聞いていたから、私のこのうざめハイテンションにドン引きされるのではないかと不安であった。笑

そんな心配をよそに萩森さんはパシャパシャと、私のいろんな表情を引き出してくれた。時には自分が見たことのない表情まで。「私ってこんな顔するんだ」写真を見た時そう何度も思った。一番驚いたのが、写真が私に語りかけてくる感覚だ。初めて味わった。特にアーティスト写真で使用しているこの写真。私の中に眠る潜在的なものと言うのだろうか。なんと言っているかは分からない。しかし確実に何かを訴えかけてくる様な感覚。私であるけど「この娘」と呼んでしまいそうな感覚。今でも不思議だ。カメラのこと写真のことを偉そうに語れる立場ではないのだが、そんな写真を撮ってくださるのが萩森さんだった。いい写真が多すぎて、膨大な量のレタッチをお願いしのだが、こちらも即座に対応してくださった。レタッチの際の魔法の様な凄技をいくつも目の当たりにして浅川さんと感動した。

 

自撮り世代である私は表情の変化に自信がないわけではなかったが、やはりモデルさん、女優さんというのはすごい職業だと改めて感じた。1日を通して約2000枚ほどとっていただいたが、表情のバリエーションがまだまだ少ない。

もっといろんな表情をしたい。歌に関しても、ステージに関しても。

 

そしてここでも、スーパーマン浅川三四郎の凄さを一番近くでずっと見させてもらった。

ただいい感じのところで写真を撮ってハイ終わり。そうではなく

なぜここで撮るのか?ここで撮ることでどんなメッセージを発信できるのか?

撮るにはどこにどんな確認が必要か?どう回るのが一番いいのか。

半年間かけてロケハンを重ね、確認を取る作業も時間をかけてしてくださった。

分刻みのスケジュールやその他のコーディネートも。

改めてプロとして活動する上でとても大切なことを肌で勉強させてもらっていると感じた。

 

門司赤煉瓦プレイスの皆様にも多大なるご協力をして頂き

初めてにして最高の撮影、そして誕生日プレゼントとなった。

 

撮影までに少し痩せたはずなのに…

今はまたパンパンに…おかしいな…

 

長くなりました!今日も読んでくださってありがとうございました☺️

次回からはレコーディング編に突入だ!

 

🐰

 

 

 

 

 

 

 

【太陽と月 制作記③ 波多野菜央って一体…?】

 

アルバム作りに置いてまず、浅川さんと二人で話し合ったこと。

アルバムのコンセプトやタイトルよりも先に

「波多野菜央って一体なんだろう。」

いや、哲学かよ。と思ってしまうこの問い。笑

今でこそ少しずつ見えてきたが、以前は「波多野菜央」というものが一体なんなのか、どんな人間なのか、周りにはどんな風に見えているのか、どんな存在なのか、何を発信したいのか。

てんで分からなかった。

それについて一人でぐるぐる考えていたし、今思えば一番の悩みだったかもしれない。

浅川さんにも何度も聞いていた。「波多野菜央って何ですかね?」浅川さんはあまりはっきりとは答えなかった。ちゃんと私に気づかせたかったからだ。

 

ミーティング中、ホワイトボードを前に波多野菜央を表す要素を書き連ねた。端から端まで四角を埋め尽くした。

 

数あるワードの中で浮かび上がった文字は「陰と陽」

皆さんご存知、私のハッピーでおしゃべり、笑うこと目立つこと歌うことが大好きな陽の要素。

一方、結構物申したしたがりで、言いたいことは言わんと気が済まん、陰の要素。

どちらかではなく、どちらの要素も強い事に気付いたのです。

「波多野菜央」は明るくてパワフル。だけど毒も吐いて何かを睨む事もあって、可愛くてかっこいい。(自分で言うな。笑)

一言じゃとても語りきれない魅力があると気付いたんです。浅川さんは気付いていた様だけど。

ナルシストと思われても仕方ない。ガハハ

私は自分が好き。可愛いしかっこいい。自分の作った曲も大好き。

作品を一緒に作り上げてくれる周りの方々も最高に大好き。

もっともっと可愛くもかっこよくもなれる。

そしたら憧れの人と歌える。そしたらきっと誰かの楽しみになれる。

誰かの日常のエネルギーになれる。その為にちゃんと勉強も練習もする。

波多野菜央なら絶対に目標を叶えられる。

 

話が逸れちゃった。

「太陽と月」というタイトルには1st ALすなわち初めまして!にふさわしい

波多野菜央の「陰と陽」の魅力を伝えたいという思いが込められています。

 

長くなりました。読んでくれてありがとうございます😊

次回はジャケット撮影の事について書こうかな☺️

おかげさまで、とても良い流れがきております。

いつもありがとうございます!おやすみなさい♪

🐰

 

 

 

 

 

 

【太陽と月 制作記② CDが作りたい!】

「私、CDが作りたいです。」

口に出すのも怖かった。

歌唱力も、ギターのレベルも目指す憧れのレベルには程遠いと感じていたからだ。

でも、ライブ活動をしだすうちに、もっと自分をアピールしたくなった。抑えきれなくなった思いを浅川さんに助手席から勇気を振り絞って相談した。

運転をしながら浅川さんは「僕の中では◯月ごろかな〜って考えてる。」そう言った。

呆気にとられた。

まさかそんな返事が返ってくるとは思わなっかた。

CD制作はおろか、レコーディングもしたことがない私はどのぐらいの期間が必要なのか、費用がかかるのか、どんな手順を踏むのか。何一つ分かっていなかった。それを一つ一つ説明し、確認し、導いてくれたのも浅川さんだ。

 

それからすぐに動き出した。打ち合わせ場所は近くの公民館、会議室、喫茶店、様々だった。そんな小さな熱い空間で生まれたのが「太陽と月」。なぜこのタイトルに?このアルバムのコンセプトは?それは次回にお話しします♪💕ニュースやスタッフルームも、ちょこちょこ更新されておりますので、覗いてみてねん😊読んでくれてありがとうございます☺️

🐰

【太陽と月 製作記①波多野菜央と浅川三四郎氏】

今の波多野菜央を語る上で欠かせないのがあの方。この方。どの方?そう!!!

music worksASAKAWA 浅川三四郎氏である!

小動物が好きで、温泉が好きで、スイーツが好きで、エムアンドエムズのピーナッツverが好きで、ご飯食べるのがめちゃくちゃ速い、あの浅川三四郎氏である。笑

未だに、浅川さんとの出会いを思い返す。

とても不思議で運命的な出会いだ。

こんな方に巡り会えた私は前世でどれほどの徳を積んだのだろうか…前世の私ありがとう。笑

という冗談は置いといて、本当に素敵な人に巡り会わせて頂きました。

なんといっても、アーティストへの愛が半端じゃあない!本人は厳しくしているつもりかもしれないが、私からしてみたらその本音でぶつかり合ってくれる事こそが最大の愛なのである!老体に鞭打って(失礼 笑)スーパーマンのように飛び回ってくれる。

いつでも正直で居てくれるから、

私も正直で居られる。

側で活動していて、音楽的、仕事に関する事だけではなく、人間的な事もたくさん学ばせて頂いています。なにしろ、浅川さんの周りの方々は皆様素敵な方ばかりなのです。

波多野菜央 1stAL 「太陽と月」のエピソードは

そんな浅川さんに、「私、CDを作りたいです!」と相談した事から始まります。

読んでくれてありがとうございます!

今回はここまで💕

次回をお楽しみに💿️💕

🐰

皆様こんにちは!

波多野菜央のHPへようこそ♪

そしてここのうさぎ小屋に迷い込んでしまった皆さん…

無事に帰れると思ったら大間違いですよ…

なーんて、怖くはないので安心してください!笑

 

こちらのページには私、波多野菜央が日々思ったこと、感じたこと、ライブの感想や制作日記なんかを記していこうと思います♪

 

ライブのMCでは語りきれなかった、私の1stAL「太陽と月」についても書きたいことがたくさんあるので、皆様どうかお付き合いくださいませ!拒否権はないよ!笑

 

ブログやツイッターと違ってお知らせ機能などないので、こまめに覗いてくれたら嬉しい楽しいビタミンC〜です( ´ ▽ ` )バキュン

 

こまめに更新するよう努めます。。。

 

それでは、波多野菜央のうさぎ小屋

宜しくお願いします♪

 

🐰